完全無欠コーヒーは痩せるの?痩せる仕組みと考え方【ダイエット】




頭がよくなる全技術という本に書いてあった「完全無欠コーヒー」

前書「シリコンバレー式最強の食事」で話題になりました。私の場合は2年くらい遅れて上の新刊の「シリコンバレー式頭がよくなる全技術」で知りました。

「ダイエット効果があって痩せる」

「健康に良い」

など少し胡散臭そうな情報がありますが、実際のとこどうなの?といったことを描きたいと思います。

完全無欠コーヒーとはそももなにか?

完全無欠コーヒーは簡単に説明するとバターコーヒーです。本によると、これを朝に飲むことによってパワフルな1日を過ごすことができると書いてあります。

完全無欠コーヒー作り方

バターコーヒーの名前の通りバターを使用します。

材料はカビの生えていない中南米産地の上質なコーヒー(グァテマラ)あたりがよさそう

グラスフェット(草牧)のバター(ギーでもOK)

MCTオイル(ココナッツオイル)
「Medium Chain Triglyceride」 といい
「中鎖脂肪酸油」 の事です

この3種類を混ぜれば完成です。

泡立てるとより効果が高いようです。

完全無欠コーヒーで痩せるためのしくみ

コーヒーのポリフェノールをバターの酪酸によって吸収効率を高めることで健康的な効果が期待できるみたいです。牛乳ではポリフェノールの吸収効率を高めることができないのでバターがいいみたいです。

バターとMCTオイルによって満腹感を高めて食べる量を減らす=ダイエットになるという仕組みなので、朝食の量が減ったり、間食を減らすことができればダイエット効果は見込めます。

飲むだけではダイエットになりません。飲んで満腹感を得る→食べる量を減らすことができればダイエットになります。

実際作ってみる

グラスフェッド(草牧)のギーバターよりは効果が高い反面味は落ちます。おすすめは最初はバター。ギーは少し脂っぽい印象があります。(ギーは常温保存できるので、常温保存したい方はギーを)

MCTオイルのほうが良いですがココナッツオイル。ほぼ同じようなもので、ココナッツオイルの良いとこどりしたのがMCTオイルみたい。さらに上にはブレインオクタンオイルというのもありますが、輸入品しかなく、高いです。ココナッツオイルやMCTオイルはおなかを壊しやすくなるので、使い過ぎには気を付けてください。

本では病気(カビてない)コーヒー豆をすすめています。

今回は中南米産のブレンド豆。ほんとはシングルの単一農家(俗にいうスペシャリティーコーヒー)なんかが良いと思います。困ったら豆の名前に農家の名前が入っているコーヒー中米産(グァテマラあたり)をおすすめします。個人的にはケニアは乾燥地帯で豆も硬く病気に強そうなのでお勧め。高山地で育った強い豆であればカビのリスクは少なくなるそうです。

いつもより少し濃い目にドリップ。ギー(バター)で少し味がマイルドになるため濃い目がお勧めです。

ココナッツオイルは味と匂いに難あり。MCTオイルのが良いかもしれません。

大体スプーン1~2杯。今回は1杯入れました。

ギーも同じく1~2杯。同じく1杯入れました。

2つともいれて混ぜるだけです。

ほんとはブレンダーを使って泡立てるとより効果が高くなるそうです。あまり実感しなかったのでブレンダーは使っていません。(洗うのが面倒なのもあります)

個人的にはココナッツオイルもいらないんじゃないかなぁ~と考えています。

いつもはバター(ギー)を入れて混ぜるだけでMCTは使用していませんが満腹感はかなりあります。昼食までの間食もなくなりましたので、「間食がやめられなくてこまっている」という方にはお勧めしたいです。

初めての方は上質なコーヒー×グラスフェッドバターをブレンドするだけでいいと思います。

もともとの情報源がアメリカの方ですし、日本人の体に合うように少しアレンジを加えていくのが良いと思います。

バターは普通に料理に使ってもいいと思いますし、本ではブロッコリーもポリフェノールがあるのでバターとの組み合わせが良いと書いてありました。気になる方は本をぜひ読んでみてください。




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