陶芸作家さんが作ったコーヒードリッパーとポットが味わい深くかっこいい!【個性のあるコーヒー器具】




先日、海外のコーヒー好きの方のインスタグラムを見ていたら焼き物で出来たコーヒードリッパーの写真を発見してしまったんです。

こんなカッコイイドリッパーあるんだ~と思いました。普段は金属製のドリッパーやプラスチックの物を使っているので、陶器は全く候補に挙げていませんでしたが、焼き跡が残るいかにも「陶芸品」って感じのドリッパーがほしくなりました。

そこで今回は味のあるカッコイイ、コーヒーポットとドリッパーを調べてきたのでご紹介いたします。

ー陶芸ー
陶芸とは、おもに粘土を高温で焼成することで陶磁器を作ること。焼き物と呼ばれる。日本では4-5世紀あたりから培われてきた伝統のある日本文化の1つ。土器の時代から数えると1万2千年前の世界最古かもしれないものも発見されているそうです。

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コーヒーセット (ポット+ドリッパー)|鯨井円美


BY:mononanairo

陶芸作家、鯨井円美(くじらいまるみ)さんの作品でコーヒーポットとドリッパーです。

現在は茨城県笠間市で活動しているもよう。

笠間市は陶芸や陶器の町として知られています。笠間日動美術館や芸術の森公園などがあり、芸術にも明るい市のようです。ゴールデンウィークには陶炎祭と呼ばれる笠間最大の陶芸イベントがあります。

ー笠間焼ー
笠間市の伝統工芸品。1770年代の江戸時代から続く陶器。【特徴がないのが特徴」と言われ伝統にこだわらない自由な気風をもとめて、若い陶芸家たちが集まりました。

ポット


BY:mononanairo

陶器のドリップポット

ポットのふたの周りにある美しいラインがなんともたまらないですね。笠間土は鉄分を多く含んでいるそうなので金属的な色合いなのでしょうか…魅力的です。


BY:mononanairo

ドリップポットとしては1点気になりる部分があります。

「蓋が固定されていないのでドリップ中に蓋が落ちたりしないか?」

というところです。蓋を外してドリップする場合は温度の低下が気になります。保温性は問題なさそうですが、意外と蓋は重要だったりしますよね。


BY:mononanairo

コーヒーだけではなく、お茶とも相性がよさそうなフォルムをしています。温かみのあるデザインが美しい・・・。

ドリッパー


BY:mononanairo

ドリッパーはこちらです

リブがしっかりとあり、KONOのドリッパーに近い形状だなぁと感じます。


BY:mononanairo

ドリップ穴はそこそこ大口の1つ穴方式。使い勝手の良い円錐型ですね。


BY:mononanairo

写真で見ると少し背の高い印象があります。大型のフィルタも使えるサイズなんでしょうか。


BY:mononanairo

カラーリングは2種類ピンクベージュオパールグリーンがあるそうです。

どちらも彩度の低い色合いで落ち着いた印象があります。朝のコーヒータイムをより楽しめそうですね。

直火は使用できませんのでケトルや他のものでお湯を温めて使う必要がありますね。

容量約600ml
重量約ポット500g 約ドリッパー260g
素材陶器

まとめ

いかがだったでしょうか。普段普通のドリッパーを使っていて物足りないな~と思っている方や、個性的なコーヒー器具がほしい!と思っている方にはぜひおすすめです。1つ1つ手作りしているものなので世界に1つだけのコーヒー器具なんて素敵ではありませんか?


BY:mononanairo

鯨井円美さんのほかの作品も素晴らしく、同じデザインのコップとか、ついそろえたくなってしまうようなデザインの作品ばかりです。

BY:mononanairo

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