フラットホワイトってどんな飲み物?流行りのフラットホワイトを調べてみた。




こんにちは141coffeeの石井です。

コーヒーのアレンジメニューって色々ありますよね?

エスプレッソを使用したものでもけっこうあります。カフェラテ、カプチーノ、ブレーヴェなど。アメリカーノやカフェモカなんかもあります。

今回はそんなアレンジメニューのうちの一つ「フラットホワイト」を調べてきました。

フラットホワイトって何?

by:the guardian

オーストラリアとニュージーランド生まれのドリンクメニュー

起源はオーストラリアとニュージーランドで対立している用ですが1980年代ごろに飲み物が作られたそうです。

ラテやカプチーノみたく地域によってレシピはことなるようですが、一般的にエスプレッソが多くなってミルクが少なくなったカフェラテのような感じです。

コーヒーのフレーバーを強めに、ミルクの泡を少なくしているので、複雑なラテアートを添えることが多いそうです。

名前の由来の通り表面はフラットにしなくてはならないので、フォームをきめ細かく作る必要があるそうです。バリスタの腕が問われるドリンクなので日本では普及していないのかもしれません。

フラットホワイトレシピ

エスプレッソをダブルショットで50ml

牛乳を130mlをスチームします。(60~65℃)がベスト。(加熱しすぎはNG)

ラテアートを描きながら注ぎます。

コーヒー1のミルク2の割合になるのが良いそうです。

エスプレッソのコク、甘みを堪能ください。

フラットホワイトを日本で飲むには?

アメリカのスターバックスでは2015年頃から提供されていますが、今のところ日本では取扱していないようです。

タリーズコーヒーでは2018年から「フラットホワイト」「ミルキーフラットホワイト」を販売しています。

「フラットホワイト」はカフェラテよりもエスプレッソ量の多い濃厚な1杯

「ミルキーフラットホワイト」はコンデンスミルクを入れた甘みのある1杯になっています。

価格はそれぞれホットのみで500円です。

by:Tullys

まとめ

フラットホワイトはニュージーランド、オーストラリアのドリンクメニューでした。

ラテやカプチーノに比べて比較的歴史が浅いドリンクですが、スターバックスやタリーズがメニューに加えてきています。これからどんどん流行るかもしれませんね。

日本ではまだ認知度は低いですが気になった方は是非一度飲んでみてください!




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