コーヒーの効能・クロロゲン酸編




珈琲は健康的である。

みなさんは、珈琲が健康的な飲み物だと知っていますか?

近年のカフェブーム、健康ブームも相まって、珈琲を飲み始めた方もいるのではないでしょうか?

数年前に流行った「バターコーヒー」または「完全無欠コーヒー」をきっかけに飲み始めた方もいるかもしれません。

まだ飲み始めてないけども、本当に健康的なら飲んでみようかな…と思っている方もいると思います。

今回はみなさんが健康的なコーヒーを飲めるように、コーヒーが健康的な理由の大部分を占める「クロロゲン酸」を掘り下げようと思います。

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クロロゲン酸でガンや糖尿病、動脈硬化を予防できる!

皆さんはポリフェノールって知っていますか?

健康食品やTVなどでも話題にされていることが多いので、一度くらいは耳にしたことがあると思います。

ポリフェノールは主に植物に含まれる成分の一種で、「動脈硬化、糖尿病、高血圧」などの生活習慣病に効果があるとされています。

体にある活性酸素(電子が不安定)の電子を安定化させる働きがあり、活性酸素による血管の損傷などを防いでくれます。

そんなポリフェノールですが、植物であるコーヒーにも入っています。

クロロゲン酸という名前で、ごぼうに含まれるポリフェノールと同一のものが確認されています。

コーヒーの実に含まれるポリフェノールの割合は8~10%と言われています。

健康的なコーヒーなら浅煎りコーヒーがおススメ!

コーヒーのポリフェノールであるクロロゲン酸は熱に弱く208℃が融点となっています。

コーヒーの焙煎過程で中煎り~深煎りは208℃を超えて焙煎することがほとんどですので、クロロゲン酸は減少すると思われます。

しかしながら、最新の研究ではポリフェノールの総量自体は浅煎り~深煎りで変化がないとされています。

クロロゲン酸が熱分解され、ほかのポリフェノールに変化しているのではないか?とされていますが、現在も研究が進められています。

コーヒーの産地はケニア、エチオピアなどのアフリカ産をおすすめされている本がありました。

下記の本で詳しく記述されていますので気になる方はチェックしてみてください。

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さらに健康的に飲むならグリーンコーヒー

海外の一部では健康ブームに伴ってグリーンコーヒーなるものも発明されています。

こちらは熱に弱いクロロゲン酸をすべて摂取できる事から、ポリフェノールの摂取に向いてるとされています

コーヒーの生豆を焙煎せずにミルで挽きドリップするようです。

日本ではBOSSが缶コーヒータイプでグリーンコーヒーを販売しています。気になる方はチェックしてみてください。

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長生きをしたいなら、上質なコーヒーを飲め!

クロロゲン酸の効果は多岐にわたりますが、生活習慣病全般に効果があるとされています。

海外の研究ではコーヒーを飲めば飲むほど長生きできるのではないか?という研究データもあります。

もちろん、カフェインの影響もあるので飲みすぎるのもよくはありませんが、適量(1~2杯)を適切な時間(朝~昼)に摂取すれば長生きできるようです。

気を付けなくてはいけないのが、コーヒーを栽培している環境は年々良くなってきてはいるものの、まだまだ管理されていない(カビてる)場合もあります。できる限り粉末状になっていないものを購入するようにしましょう。

コーヒーで健康的なライフを!




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