新しいコーヒーの楽しみ方!コーヒーチェリーで作るコーヒーとは




コーヒーの実」を使ったコーヒーまたはハーブティーをご存知ですか?

日本ではカスカラティーカスカラコーヒーなどの名称が用いられていますが、まだ認知度の低いコーヒーの楽しみ方の1つといえるかもしれません。

普段のコーヒーは実は種子!

普段、一般的に普及しているコーヒーは実は種子の部分なのです。

実は果物と同じく木の実があり、木の実を精製して、いつものコーヒーの種子の形になっています。

そのとき、実は脱穀され果肉は、はがされます。

いままではあまり注目されず、現地でコーヒーの代用品として使用されたり、捨てられていた果肉部分の事を「カスカラ」といいます。

コーヒー豆ではなく、果実を楽しむ「カスカラ」

カスカラ」の語源はスペイン語のcáscaraが由来。「」を意味します。

名前の似ているカスカラサグラダティーとは別の物になります。

もともとはコーヒー生産国の中で飲まれていたものでボリビアやカタール、イエメンでは「キシル」と呼ばれ、飲まれていました。

ボリビアでは「サルタナ」と呼ばれコーヒーの代用品として扱われていました。

歴史的に見ると実は果実の利用のほうが古く、イエメンでは1100年前ほどから「キシル」が飲まれていたようです。

現在でもイエメンでは「キシル」が飲まれているようです。

カスカラ」という名称は比較的歴史が浅いようです。

カスカラと呼ばれるコーヒーの実

カスカラはコーヒーの木の実、コーヒーチェリーです。

コーヒーやお茶と同じくカフェインを含有していますが、やく半分ほどだそうです。

ポリフェノールは豊富に含まれており、100g中に0.8~1.22gのポリフェノールが含まれているそうです。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、活性酸素を抑える働きがあり、血行促進、認知症予防としても効果が期待されています。

このポリフェノールこそが「カスカラ」が注目され始めた理由でもあります。

カスカラの味は

紅茶やハーブティーに近い感じで、意外なほど飲みやすいとされています。

コーヒーが好きでない方にもハーブティーに近い感覚でハイビスカス、ローズヒップに近い味わいを楽しむことができるそうです。

日本ではどこで入手できるのか?

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一部の自家焙煎ショップでは取り扱いがあるようですが、日本ではまだまだ数が少ないようです。




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