ボンマック(BONMAC)コーヒーミルBM-250N購入レビュー【静電気対策】

 

現在、私が使っているコーヒーミル、BONMAC(ボンマック)のBM-250Nをご紹介いたします。

 

BONMAC(ボンマック)のBM-250Nはコスパも良く初めての電動コーヒーミルに最適です!

 

追記【ボンマックコーヒーミルは、2年間毎日使用してますが現在も元気に動いてます。耐久性もバッチリですね】

 

[voice icon=”http://coffee141.com/wp-content/uploads/2019/01/copkun1-01-2.png” name=”141Coffee” type=”l big”]「買ってよかった~」と思えるミルです。[/voice]

1万円ちょっとで買える電動ミルとしてはかなり人気のモデルでアマゾンや楽天での評価も高いこの機種。

ボンマック コーヒーミル  BM-250N

ボンマックのコーヒーミルを悩んでいる方はカリタのナイスカットミルと悩んでいる人が多いでしょう

カリタ コーヒーミル ナイスカットG 

私は悩んでボンマック コーヒーミル  BM-250N を購入いたしました

結論としてはボンマックのコーヒーミルで満足しています!

そこで、実際の使った感想などお伝えします。

なぜボンマックコーヒーミルを購入したのか?

Q,なぜボンマックコーヒーミルを購入したのか?

 

A,毎日おいしいコーヒーを飲むためです。

 

そもそも、コーヒーミルって必要なのか?という話ですが、これは絶対に必用だと思います。

私は喫茶店で働いていますが、コーヒー豆をご購入されるお客様の7割近くは豆を挽いて買っていかれます。

なぜ豆を挽いて持って帰るとダメなのか?簡単に説明しますと豆を挽くと表面積が増えて酸化しやすくなるからです。

スパーマーケットで売られているカット野菜みたいなもので、単純に賞味期限が短くなってしまいます。

そしてガスも抜けてしまうので豆のふくらみも悪くなります。新鮮なコーヒー豆のほうが古いコーヒー豆よりも膨らみます。

私がミルを購入したのも、自家焙煎した豆をおいしく、新鮮に味わいたいからでドリッパーやケトルよりもミルの優先度のほうが断然上だと私は考えています。

なぜ手動ではなく電動のコーヒーミルがオススメの理由

電動がおすすめの理由は「楽だから」です。

手動で挽くのが楽しい人もいるとは思いますが、電動のほうがはるかに楽です。

手回しのミルは意外と力が必要であったり、どれくらい回していいかわからない・・・なんてことも多いです。

毎日コーヒー豆を挽く場合、複数人数用のコーヒー豆を挽く場合は電動のコーヒーミルが圧倒的に楽でオススメです。

手回しミルはアウトドアや一人暮らしの方向けです。

美味しいコーヒーが飲みたい!でも朝からめんどくさいことはしたくない・・・という方には電動がおすすめです。

私がボンマックのコーヒーミルを選んだ理由3つ

⚫︎コスパ

⚫︎日本ブランド

⚫︎デザイン

この3つです。

まずはコスパ。同価格帯(1万5千円程度)では業務用のようなしっかりとした商品が少ないこと。

デザインが本格的ではない商品や、ミキサーの刃のようなカッタータイプなど本格的にコーヒーを楽しむには役不足な商品が多いです。

臼のようにすりつぶすフラット刃でデザインが良く、価格的にもお手頃だったのがこの『ボンマックコーヒーミル』でした。

次に日本ブランドな点。ボンマックはあの「uccグループ」「ラッキコーヒーマシン」のブランドなので安心感があります。

海外製品も良いと思いますが、日本の喫茶店でもよく使われている『ボンマック』で間違いないです。

最後にデザイン。見ればわかると思いますが、業務用のコーヒーミルを小さくしたような見た目をしています。

今のサードウェーブコーヒーから見るとレトロ感も出ていますが、本格的な業務用デザインそのまま小型にしたような印象なので気分も盛り上がります。

やっぱり毎日使うものならデザインも重要。

ここは妥協できませんでした。

実際ボンマックコーヒーミルはどうなのか?

ボンマックのコーヒーミルを悩んでいる方はおそらくカリタのナイスカットミルと悩んでいる人も多いと思います。

ナイスカットミルとの違いはほぼありません。受け皿がステンレスかどうかぐらいの違いです。(ナイスカットミルの受け皿は2000円程度で別売りされています。欲しい方は後からでも購入できますよ!)

私は価格を重視してボンマックを購入しましたが十分使えています。

機能面ご紹介

静電気除去対策

使い終わった後はこのように排出口に豆のカスが残ります

その周りにもついているのが静電気による飛び散り、と排出口に豆がくっつく事です。

専用のブラシが付いていますので。掃除すれば問題なしです。

後ろ側にONとOFFのスイッチがあるので電源つけて押すだけで使えます。使い方は簡単なので、一番ネックになるのは掃除しないといけない豆の飛び散りだと思います。

静電気対策としては、静電気除去テープを使うのが一般的

静電気が嫌な方はもう少し上の価格帯になりますがカリタの「カリタ コーヒーミル ネクストG」のほうが良いと思います。

静電気除去機能がついているためおすすめ。

ハンドドリップに最適な挽き具合。しかしエスプレッソには厳しい

さすが電動だけあって、パワーがあり結構な速度で豆が挽けます

音も意外と静かです。さすがに豆の挽いている音はゴリゴリしますが、このくらいの音であれば問題ないかなと思います。

業務用はもっとうるさいので。

上の写真はダイヤルを一番右にした粗挽き。

フレンチプレスを使う方はこのくらい。

粗挽きは挽き具合が均一ではないように感じます。

ステンレスフィルターを使っている方は篩に掛ける(ふるいにかける)なり工夫が必要。

ペーパーフィルターなら問題はない。

ダイヤルを中間にした中挽き。

ハンドドリップであればこのくらい。

一般的に一番使うであろう挽き具合。

中挽きが一番目が揃って綺麗な印象。

細挽きです

多少豆の挽きむらがありますが思ったより健闘しています。

濃いハンドドリップをしたい方やマシンドリップはこのくらい。

本格的なエスプレッソ用には少し厳しいかなぁ~という印象ですが使えなくはなさそうです。

本格的なエスプレッソマシンをお使いの方はもう少しランクが上のエスプレッソ用のミルをおすすめします。

できれば極細挽き対応が望ましい。

▼エスプレッソも対応しているミルはコチラで紹介しています。▼

エスプレッソグラインダーおすすめランキング10選【バリスタ推薦!エスプレッソマシンに最適なグラインダーを選ぼう!】

ボンマックコーヒーミルはコスパの良い評価の高いコーヒーミル

デザインはそのまま業務用を小型化したような形状でこれから本格的にコーヒーを楽しんでいきたい!という方にはお勧めになっています。

将来お店を開きたい、と思っている方には入門用に良いかもしれません。

カリタのナイスカットと迷う方が多いと思いますが、私はボンマックを、断然おすすめします

値段的にも安く、カタログスペックではパワーが上でコストパフォーマンスに優れています。

[voice icon=”http://coffee141.com/wp-content/uploads/2019/01/copkun1-01-2.png” name=”141Coffee” type=”l big”] 1万円ちょっとでコーヒーがより楽しめるコーヒーミル、業務用をそのまま小型化したようなデザインで満足感も高いです!おすすめです。[/voice]

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