コーヒーキャニスターおしゃれランキング10選!【おしゃれなキッチンの作り方も紹介!】

皆さんはコーヒー豆の保存方法はどうしていますか?

コーヒー豆を購入したままの袋に保存している方は多いんじゃないでしょうか。実はそのまま袋に入れておくとコーヒー豆のガスが抜け酸化も早くなるため、コーヒー豆の賞味期限が短くなってしまうんです

そこで今回はコーヒー豆を保存するのに役に立つ『キャニスター』をご紹介します。

 

コーヒー豆用の『キャニスター』があればコーヒー豆を長期的に保存できるようになります。

 

おしゃれなキャニスターを紹介するので是非参考にしていってください。

「コーヒーキャニスター」とは?

「キャニスター」は紅茶やコーヒーなどを保村するための蓋付の容器の事。

素材はガラス製のものが一般的だが、ホーローや陶器など様々なキャニスターがある。

密閉性が高く保存用の容器としても人気の「キャニスター」だが、近年はインテリアとしても人気が高い。

 

コーヒーや紅茶などの保存容器として人気だが塩や砂糖などの調味料、スパイスや香辛料など様々な食品にも使える。

 

市販の調味料でもキャニスターに詰め替えるだけでおしゃれになるので、キッチンのインテリアに興味がある方は是非キャニスターを試してみて欲しい。

なぜコーヒーにキャニスターが必要なのか?

コーヒーは購入した状態(袋に詰められている)からキャニスターに移すことで長持ちする。

 

キャニスターは密閉性が高く、コーヒー豆の酸化を遅らせてくれることで長持ちするのが理由の一つ。

 

コーヒー豆は焙煎直後から徐々に酸化による劣化が始まってしまうが、なるべく空気に触れないようにすることで酸化を抑えることができる

またキャニスター缶があればコーヒー豆の香りも飛ばないようにできる。

おすすめのキャニスターはガラス製以外の金属製ホーロー、陶器などがおすすめ。

ガラス製の場合だと光によるコーヒー豆への刺激があるため遮光性が大事になってくるがその反面、ガラス製は豆の残量がすぐわかるのが利点

どちらも長所があるので使い勝手で選ぼう。

⚫︎キャニスターの密閉性でコーヒー豆を酸化から守る

⚫︎遮光性のあるキャニスターはコーヒー豆の劣化が少なくオススメ

⚫︎ガラス製キャニスターは豆の残量がすぐわかる

おしゃれな『キャニスター』の選び方のポイントは素材と色。

素材やカラーを揃えることでキッチンに統一感が生まれ、おしゃれになる。

例えばキッチンにホーローのアイテムが多いならホーローで揃えると統一感が出ておしゃれです。

鍋やケトルなどの素材と合わせることが重要。

またカラーリングも重要で、同系色で揃えるとキッチンに統一感が出ます。揃えやすいカラーだとホワイトやブラック。一番多いカラーを基本のベースカラーに設定しましょう。

ベースカラーに2割程度アクセントカラーを入れるとよりおしゃれになるので、キャニスターでアクセントを入れてみましょう。アクセントカラーは華やかなカラーリングがおすすめ。

⚫︎素材と色を揃えることで統一感をだす(ベースカラー)

⚫︎数点アクセントカラーのキャニスターがあるとおしゃれ(アクセントカラー)

12ヶ月分のコーヒー豆でキャニスターの容量を考える

必要なコーヒー豆のグラムに合わせてキャニスターのサイズを選ぼう。

120mlのコーヒーカップ一杯で10gのコーヒー豆を使う。

一ヶ月トータルで約『10g×30×人数』が必要。

1ヶ月分のコーヒー豆を考えると300g以上のキャニスターが使いやすいのでおすすめ。

また専門店などで100g単位で購入する場合は、容量が少なくても問題ない。個人的には余裕がある大きいキャニスターは使いやすいので、キッチンにスペースがあるなら大きいものをオススメする。

ちなみにキャニスターの容量はコーヒー豆のグラムで表記されるものも多いが、深煎りのコーヒー豆と浅煎りのコーヒー豆では体積が違うため同じグラムでも入る量が変わってくるため注意が必要

同じグラムだと深煎りの方が面積が大きくなる。

おしゃれなコーヒー豆用キャニスターおすすめランキング10選

1位 ZEROJAPAN コーヒーキャニスター200

陶器製で密閉性に優れるベストバイ「珈琲キャニスター」

ZEROJAPANは岐阜県土佐市の陶器メーカー。

アメリカで人気に火がつき、今では世界中で使われている。

コーヒーキャニスターは12色展開でカラフル。

本体は陶器製で金具はステンレス製。

蓋にシリコンゴムが付いているためしっかりと密閉できる。

湿度が高い日本だからこその密閉性の高さを考えて作られているため、コーヒー豆の保存に向いている。

コーヒー豆用には800ccモデルが200250g(約2週間のコーヒー)保存できるので使いやすい。

大きいサイズもあるので、一ヶ月分などコーヒー豆を大量に保存したい場合はそちらを購入しよう。

2位 Coffee Gator コーヒーキャニスター 1910ml(シルバー)

アロマバルブ付き高性能コーヒーキャニスター

ワニのロゴマークが特徴的なCoffee Gator のステンレス製コーヒー豆キャニスター。

上部に日付ダイアルが付属しているため、いつ購入した豆かチェックできるのは便利。またアロマバルブがついているためコーヒー豆の酸化を遅らせることができるため、コーヒー豆の長期保存が可能になっている。

日本ではステンレス、ブラック、カッパーの三色を購入することができる。

3位 カリタ Kalita コーヒー キャニスター Lサイズ コーヒー豆 200g

アウトドア向けシリーズのコーヒーキャニスター

コーヒー道具では有名なカリタ製のキャニスター。

素材はステンレス素材で丈夫。

新潟県の燕三条で作られているカリタ製のステンレスドリッパーやマグと同じシリーズなので、揃えると統一感がある。

容量は約コーヒー豆200g

4位 Kalita (カリタ) キャニスター All Clear Bottle 300 1000ml コーヒー豆約300g

ガラス製キャニスター

こちらもカリタ製のコーヒー豆用キャニスター。

ガラス製のため透明感があってインテリアとしてもおしゃれ。

また透明なため豆の残量がすぐわかるのは便利。

スクリュー式の蓋とパッキンによって密閉製がしっかりしている。

5位 HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスターM ブラック MCN-200B

ハリオ製のコスパの良いガラス製コーヒーキャニスター。

素材は耐熱ガラス製。

800mlサイズならコーヒー豆の容量は約200g1000mlサイズなら約300g

機能性より価格で選ぶならこの製品をおすすめしたい。

6位 LOLO キャニスター BS08 日本製 320ml

陶器製のコーヒーキャニスター。

真っ白な白磁とcoffeeのロゴがおしゃれ。

蓋は天然木使用でパッキン付き。

同じシリーズで塩、砂糖、お茶もあるので揃えると統一感が出ます。

サイズは320mlなので、コーヒー豆だと120g程度しか入らなく小さめなので注意。

7位 パール金属 18-8 ステンレスキャニスター530ml HB-3796

パール金属製のステンレスキャニスター。

ステンレス製なので湿気にも強く密閉製も高い。

サイズは500ml1100mlまで幅広くある。

8位 コーヒー キャニスター 304ステンレス1500ml

日付ダイアルつきステンレスキャニスター

こちらもステンレス製のコーヒー豆キャニスター。

容量が大きいため使いやすい。

上部に日付ダイアル付属で購入日がチェックできる。

9位 HOKEKIコーヒーキャニスター 16オンス (ステンレススチール)

アロマバルブ付きキャニスター

ステンレス製のコーヒー用キャニスター。

上部に数字ダイアルがあるため、何月に購入した豆か記しておける。

またco2バルブがついているため、コーヒー豆の酸化を防ぐことができる。

長期的に保存したい方におすすめのキャニスター。

10位 籐芸 TOUGEI 木のキャニスター コーヒー 250ml

天然木のキャニスター。

コーヒー、ソルト、シュガー、ティー、無地の5種類ある。

容量はコーヒー豆100g程度。

パッキンはシリコン製で密閉してくれるが、本体は木製のため湿気には弱い。

おしゃれなコーヒー豆キャニスターまとめ

いかがでしたでしょうか、お気に入りのキャニスターは見つかりましたか?

キャニスター缶があれば、コーヒー豆を長期的に保存できるので1つはあると便利です。

またコーヒー以外でも塩や砂糖などの湿気に弱い調味料の保存にも向いています。

ぜひコーヒー豆用にキャニスター缶、試してみてください!

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