おしゃれなコーヒードリッパーランキングTOP10【円錐ドリッパーの違いも解説】

みなさんは毎日コーヒー飲んでますか?

日本は世界の中でも珈琲の消費量が多くなんと世界第4位だそうです。

そんな日本の家庭でコーヒーを抽出する際に一番メジャーなのがハンドドリップ

ハンドドリップにはドリッパーが必要ですよね!

 

そこで今回はバリスタがコーヒードリッパーのおすすめランキングをご紹介。

 

毎日使うドリッパーにこだわればコーヒードリップが楽しくなるはず!

お気に入りのコーヒードリッパー見つけてみてください!

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目次

おしゃれなコーヒードリッパーを選ぼう!

 

ドリッパーにはさまざまな種類があるができれば「おしゃれな」ドリッパーを使いたいもの。

好みのデザインのドリッパーがあれば毎日のドリップが楽しくなります。

おしゃれなデザインのコーヒードリッパーで筆者の一押しはカリタ製の燕三条製のコーヒードリッパー

ウェーブフィルター採用型で味もしっかりと美味しいので、おすすめしたい。

▼カリタ燕三条製ステンレスドリッパー

コーヒードリッパーを選ぶポイント3

⚫︎ドリッパーの素材

⚫︎リブ(溝)の数

⚫︎ドリップ穴

で選ぶ。

ドリッパーは素材の違いで選ぶ

コーヒーを美味しく抽出するには蒸らしのタイミングから数えて4分以内で全工程を終えるのが望ましい。

この4分の間にコーヒーのお湯は温度が下がっていく。

温度低下の対策として保温性を保つための材質でステンレスや磁器などが温度が下がりにくいのでオススメだ。

反面、樹脂製のドリッパーはコスパが良いのと軽く取り扱いがしやすいのが特徴。

専門店でも樹脂製のドリッパーは使われている。

 

筆者オススメは耐久性もあり保温性もあるステンレス製のコーヒードリッパー。

 

リブ(溝)数の違いで雑味を抑える

ドリッパーについている溝はペーパーとの間に隙間を作ることでお湯をたまるのを防ぐ機能がある。

この溝の数、大きさによってドリップの抽出時間が変わるので大事な要素である。

溝がない場合はお湯が溜まりやすく、抽出時間が長くなったり濃いコーヒーを抽出しやすい。

リブの数でオススメはスパイラル溝で程よくお湯が流れやすいV60シリーズ。

お湯がたまりすぎないのでしっかりと抽出スピードを出すことができる。

リブが大きく深いほどフィルターがドリッパーから離れるので、味は軽くなる。

リブが少なくフィルターがドリッパーにくっつくと味が濃くなる。

お好みの味でリブを決めよう。

ドリップ穴の違いで抽出スピードが変わる

⚫︎1つコーヒードリッパー

ハリオV60に代表される大きくて1つ穴のドリッパー。

⚫︎3つ穴コーヒードリッパー

カリタに代表されるような小さい3つ穴のドリッパー。

1つ穴は珈琲ドリッパーは抽出スピードが速くお湯が溜まりにくいため雑味が少ない。

3つ穴は珈琲ドリッパーは底で一度お湯が貯まるため濃い味わいのしっかりとしたコーヒーを抽出することができる。

三角錐型ドリッパーか台形型ドリッパーの違い

ドリッパーの形状は主に2種類ある。

ハリオV60に代表される三角錐型ドリッパーとカリタに代表される台形型のドリッパーだ。

基本的には3つ穴式なら台形型、1つ穴式なら円錐型が多い。

ドリッパーの形状は基本的には上にあげたドリップ穴とリブ(溝)の数と同じように抽出スピードが変わってくる。

基本的にはドリッパーの「素材」と「リブの数」と「ドリップ穴」で選ぶと良い。

三角錐型はお湯が満遍なく行き渡りやすく抽出速度も早いため、雑味のないドリップをしやすいのが特徴。

台形型は下にお湯が貯まるため、昔ながらの濃いドリップにオススメしたい。

おしゃれなコーヒードリッパーおすすめランキングTOP10【珈琲ドリッパー】

おすすめのコーヒードリッパーをランキング形式で紹介していきます。

1位 HARIO(ハリオ) V60メタルドリッパー 食洗機対応 シルバー 1-4杯用 日本製 VDM-02HSV

ハリオの名作コーヒードリッパーV60シリーズのステンレスモデル。

持ち手がワイヤー状のステンレスになっていておしゃれである。

ステンレス製なので耐久性もあり、ガラス製プラスチック製と違い落としても割れない。

またステンレスの保温性もあるため珈琲ドリッパーとしては最高である。

カップやスタンドに乗せる部分はシリコン製になっているため接触面を傷つけることがないのも特徴。

軽く耐久性もあるのでアウトドアにも最適なのでキャンプ好きの方にもオススメしたい珈琲ドリッパーだ。

サイズは14人用のサイズなので円錐フィルターは大きいサイズのものを使用。

1人分抽出するのには大きすぎるため、2人用あたりから抽出するのがオススメ。

リブはV60型のスパイラルリブでお湯がたまることもなくしっかりと流れるので抽出しやすい。

以前は4千円程度していたが、現在は半額ほどの2千円を切る価格で入手できるのでオススメしたい。

筆者はマットブラックを2年ほど愛用しているが現役で使用している。

▼HARIOステンレスドリッパー

2位 カリタ Kalita コーヒー ドリッパー ウェーブシリーズ 銅製 日本製 1~2人用 TSUBAME & Kalita

新潟燕三条で製造されているカリタ製のステンレスドリッパー。

なんと言ってもおしゃれなデザインが特徴的。

ステンレスのひかり方もカッコよく人気のコーヒードリッパー。

ウェーブシリーズという独自の溝がついたフィルターを使用するのが特徴。

ウェーブフィルターはもともと業務用のドリップマシーンなどで使われていたフィルター自体にウェーブ状の溝がついているもの。

これによってフィルターとコーヒードリッパーの間に隙間が生まれコーヒーが溜まることを防いでくれる

サードウェーブコーヒーで人気のブルーボトルコーヒーなどでもカリタのウェーブフィルターは使用されているので、性能は折り紙付き。

こちらのモデルは非常に高価だがステンレス製で見た目もカッコよく人気のある商品。

同じシリーズでポットやコーヒー豆を測るメジャーなど様々な商品があるのも良い点で揃えると統一感がある。

▼銅製のウェーブドリッパー

▼ウェーブ専用ペーパーは一緒に必要です!

コーヒードリッパーを選ぶポイント3

3位 SimpleReal TAMAGO コーヒードリッパー 1~2杯用 セラミック.ホワイト

バリスタ世界大会でも使用された実績のあるドリッパー。

折り紙ドリッパーなどと呼ばれ、紙を折ったようなおしゃれなデザインが特徴的です。

円錐フィルターとウェーブフィルターの両方使用可能です。

V60シリーズと同じように1つ穴で抽出が早いのが特徴。

コーヒーを底でためて雑味がでてしまうようなことはありません。

デザインも可愛いので贈り物にも良いですね。

▼折り紙のようなデザインのセラミックドリッパー

4位 HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

ハリオV60シリーズの樹脂製モデル。

圧倒的なコスパが魅力で、ステンレス製や陶器製を購入する前のお試しで買いやすい。

機能としては素材以外は上位モデルと遜色ないのでしっかりとドリップすることが可能。

コーヒーショップなどでも使用されているようなモデルなので、ドリッパーの種類がありすぎて何買って良いかわからない方はとりあえずV60シリーズをオススメしたい。

▼ハリオv60は間違い無し!

5位 カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003

昔ながらの台形型ドリッパー。

レトロ感があり、おしゃれである。

最近流行の円錐型とは違い、底にコーヒーをためてから小さい3つ穴で抽出します。

しっかりとコーヒーの味が出るのが特徴ですが、雑味も出やすいのが特徴。

雑味が出てしまうのを防ぐためには新鮮な豆、挽きたての豆を使うことで豆がしっかりと膨らみ抽出時間を早め底にコーヒーを貯めるのを防いでくれます。

昔ながらの深煎り珈琲やしっかりと苦味のあるコーヒーが好きな方はこちらのドリッパーがオススメ。

▼カリタの陶器製ドリッパー

6位 カリタ(Kalita) ウェーブシリーズ ウェーブドリッパー 155 1~2人用】 #04021

カリタのウェーブドリッパーでステンレス製の商品。

2位で紹介したステンレス製の商品の安価なモデル。

デザイン製は流石に2位のコーヒードリッパーと比較すると一段劣るが機能性は遜色ない。

この価格で金属製ドリッパーなので耐久性もあって長く使っていけるだろう。

▼カリタのステンレス製ウェードリッパー

7位 コーノ名門ドリッパー

コーノのドリッパーはV60と比較してリブの形状が浅いことが特徴。

1つ穴のコーヒードリッパーだが、リブ(溝)が途中までしかないためドリッパーとペーパーが水分でくっつくのでコーヒーが側面に溜まるのが特徴。

3つ穴ドリッパーよりはコーヒーがたまらないが、V60よりは溜まるちょうど中間の性能である。

抽出したコーヒーは美味しいが、樹脂の問題なのか耐久性が弱くひび割れやすい。

価格的には安いので耐久性的には仕方ないが、V60と比較するとかなり弱いように感じる。

バランスの良いコーヒーが好きな方におすすめ。

▼コーノ名門ドリッパー

8位 クレバーコーヒードリッパーLサイズ

一度コーヒーをためてから抽出するドリッパー。

台形ドリッパーをさらに尖らせたような性能である。

イメージとしてはコーヒープレスに近く、一度お湯を貯めてから時間になってからコーヒーを抽出し始める。

そのため、しっかり味わいのある濃いめのコーヒーがドリップできる。

毎日安定したコーヒーを抽出することが可能なのが特徴。

抽出速度の変化など、コントロールはできないが安定して美味しいので毎日朝に珈琲抽出するのが大変な人は一度使ってみて欲しい。

▼クレーバーコーヒードリッパー

9位 HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

ステンレスフィルター。

ステンレスフィルターはペーパーが必要ない分、豆の細かい粒子も抽出されるのが特徴。

ペーパーがいらない分経済的でエコである。

味はコーヒープレスに近くもうちょっと軽い味わいになる。

ざらっとした舌触りにはなるので苦手ない人はやめておいた方がいいかもしれない。

苦めのコーヒーやパンチのあるコーヒーを飲みたい人にオススメしたい珈琲ドリッパー。

▼ハリオ カフェオール

10位三洋産業 CAFEC フラワードリッパー (樹脂) cup4 クリア PFD-4

独特な形状が特徴の三洋産業のフラワードリッパー。

マニア向けのドリッパーだが意外と人気がある。

基本的にはv60系統の円錐ドリッパーだがリブがしっかりとついているのが特徴的。

最近は海外の人も購入しているようです。

V60に飽きた人や、ちょっと変わり種のドリッパーが欲しい方にオススメ。

▼三洋産業フラワードリッパー

一緒にペーパーも良いものを選ぼう

ペーパーは豆に直接触れる部分。

安価なものはせっかくの珈琲が紙臭くなってしまうので注意。

コットンペーパー

一押しのコットンペーパー。

通常のペーパーに比べ肉厚なのが特徴。

ネルドリップ(布でこす昔ながらの喫茶店のような)に近いような濃厚なドリップをすることが可能。珈琲が滑らかで美味しくなるので一度試してみて欲しい。

きっとおどろくはず。

純正ペーパー

安定の純正ペーパー。

ドリッパーに合わせて会社が作っているのでしっかりと抽出できる。

とりあえず間違いないペーパー。

布製ペーパー

リネンなどの布製のドリップペーパー。

繰り返し使えるのが最大の利点。

商品によって布の厚み、繊維の細さなどが違ってくるので一概に評価できない。

おすすめコーヒードリッパーランキングまとめ

お気に入りの珈琲ドリッパーは見つかりましたか?

おしゃれなデザインや素材、価格など様々な種類がありますが筆者の一押しはステンレス製。

樹脂製に比べてステンレス製や陶器製のドリッパーは長く使えるのでオススメしたいです。

筆者の推しはV60シリーズのステンレスとカリタの燕三条ステンレスが長く使えるのでオススメ。

毎日使うドリッパーだからこそ、ぜひこだわってみてください!

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