【毎日手軽に!】一人暮らしにオススメの家庭用全自動コーヒーメーカーまとめランキングTOP3【おしゃれな最新型】

みなさん毎日コーヒー飲んでますか?

日本は世界でも有数のコーヒー消費大国なので、毎朝コーヒーを飲んでいる方も多いのではないでしょうか?

筆者も毎日コーヒーをドリップして飲んでいます。

ただ、毎朝コーヒーをドリップするのも大変ですよね?

缶コーヒーやボトルコーヒー、インスタントコーヒーなども手ではありますが、珈琲好きには物足りなく感じるはず。

毎朝のコーヒーをもっと手軽に本格的なコーヒーを美味しく飲みたいと思ったことはありませんか?

そんなあなたにオススメの家庭用コーヒーメーカーをご紹介します。

今回は一人暮らしの方に向けたコーヒーメーカーの紹介記事です。

少人数用の商品や、コンパクトサイズのコーヒーメーカーをご紹介しています。

複数人用や家族がいる人にはもう少し大きいサイズのコーヒーメーカーを紹介しているのでそちらからどうぞ。

家庭用のコーヒーメーカーまとめ記事はこちらから

【ミル付き】ドリップ式の家庭用全自動コーヒーメーカーおすすめランキング6選【コーヒー豆で抽出する人気の最新機種】

一人暮らし用のコーヒーメーカー選ぶポイントは?

一人暮らしだと抽出できる分量とサイズ感が重要になってきます。

あまり大きいサイズがあっても使わないと思うので、使い勝手がいいサイズの商品がオススメです。

またコーヒーミル付属の商品の方が別途ミルを用意する必要がないので結果的に省スペースになります。

家庭用コーヒーメーカーのサイズを選ぶ

1人暮らしの場合のコーヒーの消費量を考えます。

缶コーヒーの小ぶりなサイズだと185mlが一般的。

一般的に販売されているドリップコーヒーだと180ml240ml程度が多いように思う。

スターバックスで一番小さいサイズのショートが240ml

コーヒーメーカーの1人用抽出の場合、コーヒーカップで計算されており一杯が120mlが標準。

こう考えるとコーヒーメーカー に設定されているような1杯の標準分量は少し少ないように感じる。

1人暮らし用とはいえ飲む量にもよるが、珈琲好きなら4人分くらい抽出できるもの(480ml目安)があると、朝のコーヒー、持ち運び用のコーヒーと準備できて使いやすい。

朝の一杯だけでいいと考えている方なら2人用のサイズ(360ml)の商品を探すのがオススメ。

コーヒーメーカーにあえて本格的にコーヒーミルを用意する。

一人暮らしだからこそ、趣味に投資するという考えもありだと思います。

自由にスペースを使えるのならコーヒーミルやエスプレッソマシン、本格的なコーヒーメーカーなど買い揃えていくとコーヒーをより楽しんでいくこともできます。

コーヒー豆の焙煎など、勉強していくと奥が深く楽しいのでコーヒーを趣味で始めたいなら別途コーヒーミルを購入するのもオススメです。

付属しているコーヒーミルよりも挽き具合の均一さや細かさの設定などより高性能な商品が多いです。

造りもシンプルなので故障が少ないのも特徴。

コーヒーを趣味で始めたい方は別途コーヒーミルを検討してみてください。

コーヒー奥が深くて面白いですよ。

コーヒーミル紹介ページはこちら

【バリスタがオススメ】家庭用に最適な電動コーヒーミルのおすすめランキング【珈琲グラインダー】

ミル付き全自動のコーヒーメーカーは手軽でオススメ

コーヒーミルを購入する予定がない場合、またコーヒーミルを持っていない場合は断然ミル付きの全自動のコーヒーメーカーがオススメ。

メリットとしては「全自動」であること。

コーヒー豆の計測やコーヒー豆のセットなど細かい過程全てががボタン一つで終わるので非常に簡単である。

最近はコーヒーブームの影響で家庭用のコーヒーメーカーでも全自動ながら高性能な商品が増えてきている。

そのためかなり美味しいコーヒーメーカーが多い。

メリット

⚫︎豆の計測、セットが必要ない

⚫︎上位機種なので保温機能やタイマー機能など使い勝手が良い

⚫︎コーヒーミルを購入する必要がないため結果的にコスパが良い

デメリット

⚫︎初期費用が高い

⚫︎挽き具合はコーヒーミル単体より少ないことが多い

『毎朝手軽に美味しいコーヒーを飲みたい人は全自動ミル付きコーヒーメーカーを買うべし!』

ミルなしはコーヒーミルを用意する必要あり

コーヒーメーカーにミルが付属していない場合は別途ミルを購入する必要がある。

コーヒーミル単品だと付属しているコーヒーミルよりも性能が良かったり、仕組みがシンプルなため壊れにくいというメリットがある。

逆にコーヒーメーカーとコーヒーミルの2つを置く必要があるので置く場所に困ってしまう。

全自動のコーヒーメーカーと比べ、コーヒー豆を自分で測る必要があるという2つのデメリットがある。

ハンドドリップを本格的に勉強したい人や、コーヒープレスやマキネッタなど他のコーヒー抽出器具もたまに使うよって人は別にコーヒーミルを用意する方がオススメ。

一人暮らし用のコーヒーメーカー選ぶポイントは?

メリット

⚫︎コーヒーミルを別で購入できるので挽き具合にこだわれる

⚫︎価格が安い

デメリット

⚫︎豆の計測やセットなど意外と大変

⚫︎保温機能やタイマー機能などがない場合が多い

セットのミルより高性能なものは大体1万5千円くらいからある。

オススメは「ボンマック」と「カリタナイスカットミル」で本格的にドリップコーヒーを楽しめる。

コーヒーミルボンマックのレビュー記事はこちら

【バリスタがおすすめ】コスパ最強のボンマック(BONMAC)コーヒーミル購入レビュー【家庭用コーヒーミル】

ボンマックの購入ページ

一人暮らしにオススメのコーヒーメーカーランキングTOP3

一人暮らしにオススメのサイズ感のコーヒーメーカーをまとめました。

1位 シロカ 全自動コーヒーメーカー 新ブレード搭載 [アイスコーヒー対応/静音/コンパクト/ミル2段階/豆・粉両対応/蒸らし/ガラスサーバー] SC-A211 ステンレスシルバー

引用:Amazon

全自動ながら買いやすい価格が魅力。

サイズもコンパクトで一人暮らしにちょうど良い。

最大約480mlのコーヒーが抽出できるので一人暮らしだと十分すぎるほどの容量。

コーヒーミルはブレードタイプなので豆への熱が加わってしまうため香りが飛びやすいのがデメリット。

しかしながら1万円以内の価格帯で全自動ミル付きのコーヒーメーカーは他になく、圧倒的なコスパで人気を博している。

初めてコーヒーメーカーを購入するならこのコーヒーメーカーを購入するべき。

⚫︎コーヒー最大480ml

⚫︎1万円いないで安い

⚫︎サイズがコンパクト

⚫︎ミルが欠点

シロカコーヒーメーカー

2位 ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラック ミル付き

引用:Amazon

新潟の家電メーカーツインバードのコーヒーメーカー。

特徴は珈琲業界のレジェンド、カフェバッハの田口護さんが監修していること。

90℃83℃というあまり見かけない温度設定で、83℃が一番人間の舌触りが良くなる温度だそう。

またそのデザインはシンプルでおしゃれで、マットブラックの塗装がインテリアにマッチする。

コーヒーは最大約450mlの抽出が可能。

付属しているコーヒーミルは低速臼式フラットミル。

フラットミルは業務用のコーヒーミルにもよく使用されている形で豆に熱を加えずに挽くことができるのが特徴。

珈琲好きの一人暮らしならこれで決まり。

⚫︎コーヒー最大450ml

⚫︎コーヒー業界のレジェンド監修

⚫︎低速フラット刃で見るも高性能

⚫︎静電気除去で豆の飛び散りを防ぐ

⚫︎抽出途中からコーヒーを楽しめる

ツインバードコーヒーメーカー

3位 シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー [真空二重ステンレスサーバー/予約タイマー/自動計量] SC-C121

引用:Amazon

シロカのコーヒーメーカーで上位モデル。

下位モデルに比べてコーン式のコーヒーミルを内蔵しているのが特徴。

ミルの中でもコーン式はスペシャリティコーヒー向けの商品によく採用されているほど高性能。

フラット式よりも熱の発生が少ない点が優れているが挽く速度が遅いのが特徴。

その分若干サイズ感が大きいので注意が必要。

ステンレスサーバーとガラスサーバーがあるが、耐久性保温性ともにステンレス製のサーバーがオススメ。

⚫︎コーヒー最大450ml

⚫︎コーン式ミルで高性能

⚫︎サイズ感が大きい

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー

一人暮らしにおすすめの『コーヒーメーカー』まとめ

初めてのコーヒーメーカーならミル付き全自動小型の商品を買いましょう。

シロカ

コーヒーを本格的に楽しみたいならツインバードのコーヒーメーカーがオススメ。

ツインバード

番外編 【コーヒープレス】一人暮らしにオススメのコーヒー抽出方法

コーヒープレスはドリップする必要がないので、お湯を注いで4分間待つだけでコーヒーが出来上がる。

そのため一人暮らしでも使いやすくオススメしたいコーヒー抽出器具。

別途コーヒーミルは必要だが、コーヒープレス自体は安い商品が多くコスパが良い。

まずはコーヒープレスを試してからコーヒーミルを検討すると良いだろう。

ガラス製の商品が多いが取り扱いが大変なので、個人的にはステンレスの商品をオススメしている。

コーヒープレスは手軽なので是非試して見てほしい。

おすすめコーヒープレス