【ミル付き】ドリップ式の家庭用全自動コーヒーメーカーおすすめランキング6選【コーヒー豆で抽出する人気の最新機種】

みなさん毎日コーヒー飲んでますか?

筆者はコーヒーが好きで毎日飲んでいますが、日本は世界で見てもコーヒーの消費量が多いそうです。

そんな毎日コーヒーを飲んでいるような日本の方に向けて全自動のコーヒーメーカーをご紹介していきたいと思います。

『全自動コーヒーメーカーがあれば毎朝手軽に本格的なコーヒーを楽しむことができます』

毎朝美味しいコーヒーを飲むことで1日の気分も変わってくるので全自動コーヒーメーカーは最高におすすめです。

今回紹介するのはドリップ式のコーヒーメーカー。

エスプレッソ(濃縮された濃い珈琲)を探している方はエスプレッソマシンの記事も書いているのでそちらを是非チェックしてみてほしい。

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コーヒーメーカーは全自動がおすすめな理由

なんと言っても手軽さが最大の魅力であり、筆者が『全自動コーヒーメーカー』をおすすめする理由。

筆者の場合コーヒーは好きでドリップするのも大好きだが、毎朝忙しい時間にドリップしたいかと聞かれたら答えはNOになる。

コーヒーメーカーを購入したいと考えている人はきっと毎朝、手軽に、美味しいコーヒーを飲みたいと考えていると思うが、『全自動のコーヒーメーカー』ならそれが叶います。

【ドリップ式】コーヒーメーカーの種類

ドリップ式のコーヒーメーカーには主に2種類あります。

高級製品に多いミルがついている全自動コーヒーメーカー。

安価な商品に多いミルなしのコーヒーメーカー。

それぞれ違いを見ていきましょう。

全自動コーヒーメーカー【ミル付き】

上位モデル等の高級製品に多いタイプ。

ドリップする際に豆を挽くため新鮮で香りが飛ばない。

手動でドリップする場合に必要な時間は(湯沸かしなし5分ほど)だが全自動コーヒーメーカならボタン一つで自動なため、朝の時間にゆとりができる。

コーヒーメーカーを求めている人はドリップをする時間がなかったり、準備が大変だと考えている人がほとんどだろう。

全自動の場合、ボタン一つで全てが完了するので手間がないのが最大のメリット。

ミルなしコーヒーメーカー

安価でコスパが良いも出るが多い。

お気に入りのコーヒーミル(グラインダー)を使いたい場合にはミルなしのコーヒーメーカーもあり。

全自動には劣るのは豆の用意など。

自分で豆をセットする必要があるため、豆のグラム計測や挽いたりする過程が必要になってくる。

豆のグラム計測が本当に大変。

コーヒーメジャーで測ればいいと思うかもしれないが、深煎りと浅煎りで体積が違うので正確に測るのはほぼ不可能である。

そのためキッチンスケールなどが必要になってくる。

朝手軽にコーヒーを飲むためのコーヒーメーカーならボタン一つで全てが完結する全自動コーヒーメーカーをオススメしたい。

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結論 本格的なコーヒーを手軽に楽しむための『全自動コーヒーメーカー』

今回紹介していくのはミル付き全自動のコーヒーメーカー。

コーヒーミルがついているため、別途コーヒーミルを購入する必要がなく結果的に経済的。

コーヒーミル付きなら毎日コーヒー豆を挽きたてで飲むことができるため、美味しいコーヒーを楽しむことができるようになる。

ミル付きのコーヒーミルを勧める理由は自宅で安い豆をミルで挽くのと、専門店で挽いてもらった豆だと明らかに前者の方が香りが良く、美味しいため。

食べ物を食べる時、人間は味覚よりも臭覚でおいしさを感じる割合が多いようだ。

そのため美味しくコーヒーを味わうために、香りをしっかりと残したままコーヒーのドリップをすることが重要になってくる。

このためミル付きのコーヒーメーカー(もしくは家庭用コーヒーミル)をおすすめしている。

【最新式】全自動コーヒーメーカーランキング

紹介するのは全て高級ラインのミル付きのコーヒーメーカー。

そのため機能としては充実しており、どの製品ともあまり差がないのが現状。

おしゃれなデザインや人気など加味してランキングをつけている。

1位ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラック ミル付き

ツインバードは新潟の家電メーカー。

新潟といえば燕三条のステンレスポットなどが有名でコーヒー好きなら知っている人も多いと思う。

ツインバードの全自動コーヒーメーカーの特徴はカフェバッハのオーナー田口護(たぐちまもる)が監修していること。

知らない方もいるかもしれませんが、コーヒー業界では神様とも言われているほど2000年の沖縄サミットでは珈琲嫌いで有名なクリントン大統領が絶賛したという逸話もあるほど。

機能的には90℃83℃2段階の温度調節が可能な点。

推奨温度がこの90℃83℃のため他の温度に自動的に調節することはできないが、83℃が人間の下に心地よく美味しい温度だということらしい。

90℃はアイスコーヒードリップにおすすめされている。

低速臼式のフラットミルによってコーヒーに熱を加えることなく挽くことが可能。

これによりコーヒー豆のアロマを閉じ込めておくことが可能になる。

本格的なコーヒーメーカーなら一番にオススメしたい商品だ。

▼ツインバード コーヒーメーカー

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー [真空二重ステンレスサーバー/予約タイマー/自動計量] SC-C121

おしゃれなキッチン家電を販売しているシロカのコーヒーメーカー。

本格的なステンレスサーバーとコーン式ミルを搭載している上位モデル。

ガラス製のサーバーのバリエーションもあるが、耐久製を考えるとステンレスをオススメしたい。

コーヒーミルはコーン式ミルを採用しているため摩擦が少なくコーヒー豆のアロマが逃げない。

コーン式はコーヒーミルの中でも上位の商品、スペシャリティ珈琲向けに多いのでかなりランクの高いミルなのがわかる。

タイマー予約機能で時間調節も可能だし、自動計量もついているので手軽にコーヒーを楽しめる。

タイマー機能が欲しい場合はツインバードよりも選びやすい。

シロカコーヒーメーカー

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A221 ステンレスシルバー 新ブレード搭載 [ガラスサーバー/静音/粒度均一/ミル内蔵4段階/豆・粉両対応/蒸らし]

上記コーヒーメーカーと同じシロカから発売されている全自動コーヒーメーカー。

こちらのモデルはコスパが良く、初めてコーヒーメーカーを購入する方でも購入しやすいのが特徴。

1万円以内でミル付き全自動のコーヒーメーカーを購入できる。

上位モデルとの違いはミルの刃で、上位モデルはコーン式のミルだがこちらは通常のブレード式。

臼のようにひき潰すコーン式に比べて、コーヒー豆をカットして細かくするので豆に熱が加わってしまうのがデメリット。

上位モデルに比べてコーヒーの香りが飛びやすい。

サーバーは上位モデルと同じくステンレスとガラスの2種類を選ぶことができる。

上位モデルと比べるとデメリットが多いが、1万円以内で全自動のコーヒーメーカーということで初めて全自動のコーヒーメーカーを購入する方にオススメしたい。

コーヒー好きな方ならコーン式の上位モデルの方がオススメ。

SC-A211は旧モデルでミルの調節が2段階。

新モデルのSC-A221はミルの調節が4段階になっています。

今購入するなら新モデル

珈琲好きにオススメ上位モデル

パナソニック 全自動コーヒーメーカー ミル付き 沸騰浄水機能 デカフェ豆コース搭載 ブラック NC-A57-K

パナソニックの全自動コーヒーメーカー。

日本人なら知らない人はいないであろうパナソニックの製品なため、信頼感がある。

特徴としては活性炭フィルタ内蔵で水の浄化機能がついていること。

コーヒーの美味しいさは水でも決まるのでこの機能は重要。

上位モデルはミル一体型、下位モデルはミルが着脱式になっている。

上位モデルは完全に自動で抽出することができるが、下位モデルは豆を自分で測る必要がある。

上位モデル、下位モデルで価格差はあるが上位モデルの方が手間がなく使いやすいためオススメしたい。

また上位モデルはデカフェ豆対応のコースもあるので、デカフェを愛用している方にもオススメ。

パナソニック珈琲メーカー

メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュサーモ 2~10杯用 ブラックメリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュサーモ 2~10杯用 ブラック AFT1021-1B

メリタは世界で初めてペーパードリップコーヒーを開発したメリタ夫人が1908年に設立。

世界的に有名な珈琲器具メーカー。

メリタ社製のコーヒーメーカーとしては一番高級な『メリタAFT1021-1B』は全自動のコーヒーメーカー。

100年以上前からペーパードリップを研究してきたドリップシステムなので、コーヒーのアロマをしっかりと抽出できる。

またミルはコニカル式(コーン式)を採用している。

そのためコーヒー豆の香りを飛ばすことなく挽くことができる。

海外メーカー製の為、大型サイズ10杯までドリップできるのがデメリットでもありメリットでもある。

メリタ珈琲メーカー

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ-CM1 38398165

あの無印良品のコーヒーメーカー。

無印良品らしいシンプルでおしゃれなデザインが特徴。

ミルはフラットカッター式採用で臼のようにすり潰して豆をグラインドする。

フラット式は、業務用のコーヒーミルによく使われている方式。

通常のカッター式に比べて熱がこもりづらく、豆の香りが飛びづらいのが特徴。

内蔵ドリッパーはカリタ式。

引き具合は5段階の調節が可能で、粗挽き〜細挽きまで可能。

抽出温度は87℃に設定されており、苦味雑味がないように抽出することができる。

最大抽出は3杯まで(450ml)。

かなり本格的なコーヒーメーカ。

無印良品コーヒーメーカー

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