【家庭用】電動コーヒーミルのおすすめランキングTOP10【バリスタおすすめ!珈琲グラインダーまとめ】

みなさんは毎日コーヒーを飲んでいますか?

日本は世界有数のコーヒー消費量が多い国で、なんと世界第4位だそうです。

毎日コーヒーを飲んでいる日本人に美味しいコーヒーを飲んでもらうために、今回はコーヒーミル(グラインダー)をご紹介させていただきます。

 

筆者の中ではコーヒーミルは一番大切な珈琲器具で、コーヒーポットやドリッパーよりも優先度が高いと考えています。

 

コーヒーミル(グラインダー)があれば、毎日新鮮で美味しいコーヒーが飲めるようになります。

毎日コーヒーを飲みたいけどインスタントでは我慢できない、本格的な珈琲好きならコーヒーミルは必須です。

エスプレッソ用のコーヒーグラインダーはこちらから

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目次

最適な家庭用コーヒーミル(グラインダー)の選び方

最適なコーヒーミル(グラインダー)を選ぶためにも簡単な選び方をご紹介します。

いくつかポイントを押さえればきっと最高のコーヒーミルと出会えるはず。

家庭用電動コーヒーミルがオススメの理由

 

手動のコーヒーミルは挽くのが大変ですよね。

毎日使うモノだからこそ、手軽に使える商品の方がいい。

 

電動コーヒーミル(グラインダー)なら味は妥協せずに毎日楽に珈琲を楽しむことができる。

 

毎日使うなら手動のコーヒーミルよりも電動のコーヒーミルがオススメ。

手動のコーヒーミルは持ち運びやすい商品が多いためアウトドアなどにオススメできる。

家庭用電動コーヒーミルを買うなら、『フラット刃』『コニカル刃』の商品がオススメ

 

コーヒーミルの刃はフラット刃もしくはコニカル刃の商品がオススメ。

 

⚫︎フラット刃は臼のようなひき潰す形の刃

⚫︎コニカル刃は円錐型の立体的な刃

 

フラット刃は挽く速度がそこそこ速く、豆への劣化もあまりないバランスの良いミル、業務用によく使われる。

コニカル刃は挽く速度が遅いが、豆への劣化はほぼなく風味を損なわないため、スペシャリティコーヒー向けのグラインダーに使われる。

家庭用なら連続で豆を挽くことにスピードを求めることも少ないと思うので、金銭的に余裕があるならコニカル刃がおすすめ。

朝のコーヒーをスピーディーに美味しくいただきたいならフラット刃がオススメ。

引用:amazon

ミキサーなどについているようなミル刃は豆の劣化が激しくなり風味が飛ぶのでオススメしない。

筆者が実際に愛用しているのは『ラッキーコーヒーマシーン』のボンマックのコーヒーミル

電動コーヒーミルとしてはそこそこコスパがよく、本格的なデザインが特徴。

業務用のコーヒーミルをそのまま小型にしたようなデザインが特徴で細挽き〜粗挽きまで可能で様々な珈琲器具用に挽き具合を調節できる。

コスパがよく、機能もしっかりしているので家庭用コーヒーミルとしてはオススメしやすい商品。

電動コーヒーミルは初めて買う人にボンマックを勧めたい。

実際のレビュー記事はこちら

【コスパ最強!】ボンマック(BONMAC)コーヒーミル購入レビュー【バリスタおすすめの家庭用コーヒーミル!】

家庭用の電動コーヒーミルおすすめランキングTOP10【グラインダー】

性能面やコスパなど様々な要素を考えておすすめのランキングを発表します。

上位はコスパ重視、後半は性能重視です。

家庭用の電動コーヒーミルのランキングを見ていきましょう!

1位 BONMAC コーヒーミル ブラック BM-250N

ボンマック(BONMACuccコーヒーのグループ傘下の「ラッキーコーヒーマシン」のブランドである。

日本ブランドでしっかりとしたコーヒーミル(グラインダー)である。

刃はフラット式の刃を採用しており、コーヒー豆に余計な熱が加わらず風味が逃げないのが特徴。

 

特徴はなんと言ってもそのコスパ。

 

同じくらいのレベルの他社コーヒーミルと比べ半額程度のコスパになっており、価格が非常に優れている。

また性能は業務用をそのまま小型にしたような本格的なデザインにフラット刃と家庭用コーヒーミルとしては十分すぎる性能である。

家庭用コーヒーミル最初の一台にはこのボンマック(BONMAC)をオススメしたい。

2位 カリタ コーヒーミル ナイスカットG 電動ミル 61117 インディアンレッド

引用:amazon

カリタから発売している電動コーヒーミルナイスカットG

2016年に生産終了となった旧ナイスカットと比較するとデザインが今風なデザインになり、カラーバリエーションも増えた。

受け皿はステンレス製になり、全体的にシャープな印象を受ける。

カット刃はボンマック(BONMAC)コーヒーミルと同じくフラット式の刃を搭載しており、豆の風味を逃さないで挽くことが可能。

 

ボンマック(BONMAC)と比較すると高価ではあるが、しっかりとした材質や塗装など高級感があるのが特徴。

 

またカリタナイスカットGは豆の細かさなどの精度は若干上になる。

カリタ製のポットやドリッパーなど、揃えると統一感が出るのもいいポイント。

ボンマックとの比較は、予算に余裕ある方はナイスカットGを選ぶのが良さそう。

価格差ほどの性能差は無いように感じます。

引用:amazon

限定カラーなどのカラーバリエーションも他メーカーと比べると多いです。

明るいブルーのコーヒーミルは珍しいですね。

3位 デロンギ(DeLonghi)  コーヒーグラインダー うす式 粗挽き~ 細挽き ブラック

引用:amazon

家庭用コーヒー家電トップシェアのデロンギのコーヒーグラインダー。

デロンギはイタリアの家電メーカーで珈琲文化が根強い国のメーカーだけあってしっかりしたコーヒー家電が多い。

こちらのモデルの特徴はシンプルに価格。

 

うす式のグラインダーでありながら5000円台と破格である。

 

デザインもボックス型とシンプルで置きやすいのも良い点。

引用:amazon

高価なコーヒーミルを買うのはちょっとと考えている方でもこちらの商品なら試しやすいはず。

まずは低価格でも良いのでコーヒーミルを使って、挽きたての味の違い香りを感じて欲しい!

4位 デロンギ(DeLonghi)  デディカ コーン式コーヒーグラインダー 極細~粗挽き [粒度18段階設定]KG521J-M

引用:amazon

こちらも同じくイタリアの家電メーカーデロンギの製品。

「デディカ」はエスプレッソマシンも同じデザインで展開しているのが特徴。

引用:amazon

エスプレッソマシンと合わせて購入すると統一感が出るのでオススメ。

特徴としては極細挽きができる点。

エスプレッソには極細挽きが必要だが、極細対応のコーヒーミル(グラインダー)は多くない。

エスプレッソに対応しているコーヒーミル(グラインダー)の中では価格も安く入手しやすい方だろう。

引用:amazon

定量設定がついているため、挽くたびに豆を図る必要がないのも魅力。

毎日コーヒーグラインダーを使用するには嬉しい機能。

幅広いジャンルのコーヒーに対応できるのが特徴なので、もしかしたら後でエスプレッソマシンを買うかもと考えている人はエスプレッソ対応の商品がいいかも。

5位 Kalita(カリタ) 業務用電動コーヒーミル ハイカットミル タテ型 61007

引用:楽天

カリタ社製の業務用のコーヒーミル。

結構古くから発売されているロングセラー商品。

業務用としては価格が下がってきていて、ナイスカットに2万くらい足せば購入することができる。

もともと業務用なので家庭用として使うにはかなり大型の部類になるのでそこは注意が必要

特徴的なのはそのパワーで業務用として使えるレベルなので1分間に500g挽くことが可能。

さらに挽き具合が均一なのも良いポイント。

家庭用のミルとは違い刃の部分にしっかりとサイズがあるため均一に挽くことが可能。

置く場所があって金額的にも問題がないならこの商品で間違いない。

6位 BARATZA(バラッツア) コーヒーミル Sette 30

引用:amazon

アメリカ、シアトル発のスペシャルティ珈琲のためのコーヒーミルメーカーBARATZA(バラッツア)のコーヒーミル(グラインダー)。

近年人気のサードウェーブコーヒー(細口ドリップポットで1杯づつドリップする)専門店などでも使用されている本格的なコーヒーミル。

他社製と比較するとその挽き具合の調節幅が特徴で30段階も調節できる。(上位モデルはなんと270段階!)

引用:amazon

本気でコーヒーをこだわりたい方はこのくらい調節できると色々試せて楽しいはず。

刃はコニカル刃内蔵で豆への負担が限りなくゼロに近くなっている。

引用:amazon

エスプレッソからドリップまで幅広く調節でき、本格的にコーヒー勉強したい方や、将来お店を開きたい方にオススメしたい。

7位 Breville BCG600SIL The Dose Control Pro コーヒーグラインダー、シルバー

引用:amazon

オーストラリアの家電メーカーブレビル(Breville)から発売されている珈琲グラインダー。

最近のサードウェーブコーヒーのために開発されたコーヒーミルで、家庭用コーヒーミルとして海外で人気の商品である。

刃はステンレス製のコニカル刃で豆が熱くならないため負担が少ない。

引用:amazon

 

エスプレッソからフレンチプレスまで60段階の調節が可能で、この価格帯の製品の中では挽き具合の幅が優れている。

タイマー機能付きで豆の挽き時間まで調節可能なのは驚くべき点。

最近の海外製グラインダーは高性能ですごいですね。

4万円台の中では一押しです。

8位 富士珈機 みるっこ コーヒーミル R-220 [スタンダードタイプ・イエロー]

引用:Amazon

業務用としても使えるフジローヤルの「みるっこ」コーヒーミル(グラインダー)。

フジローヤルは焙煎機やグラインダーなどの業務用コーヒー器具メーカーで、日本の喫茶店を支えてきた老舗メーカーです。

この「みるっこ」は業務用そのままに小型化したような商品で、性能は家庭用としてはトップクラス。

1分間に250g挽くことが可能でかなり速いスピードで挽くことが可能です。

引用:Amazon

カット刃はフラット式の刃を採用しており、豆に余計な熱を加えずに挽けるためアロマを逃さない。

さらにフラット式ながらグラインド(すりつぶす)できるような形状をしているため、挽き具合が均一になるのも特徴

安定して美味しいコーヒーを抽出することができるのが特徴だ。

引用:Amazon

家庭用コーヒーミルとしては高価な部類だが、毎日美味しいコーヒーを飲みたい!コーヒーにこだわりたい!方にオススメしたい。

カラーはブラック、レッド、イエロー。

9位 XEOLEOエスプレッソコーヒーグラインダー電気コーヒーグラインダーブラックフラットバーコーヒーミル家庭用フライス盤150Wコーヒーメーカー

引用:amazon

中国製のコーヒーミルで海外通販サイトなどではかなり人気の商品。

ボンマックよりも安い価格でフラット式ながらグラインドもできる「みるっこ」のような刃を搭載しているため均一に挽けるのが特徴。

コスパはかなりいい。

引用:amazon

デザインもカリタナイスカットGやボンマックのようなデザインで本格的。

デメリットはコンセントが日本規格対応ではない三又コンセントであること。

変換アダプタが必要になる。

これからどんどん大きい会社になっていきそうで注目してるメーカーである。

10位 Breville BCG820BKSXL スマートグラインダー プロコーヒー豆グラインダー セサミブラック

引用:Amazon

こちらはオーストラリアの家電メーカーブレビル(Breville)から発売されている珈琲グラインダー。

最近のサードウェーブコーヒーのために開発されたコーヒーミルで、家庭用コーヒーミルとして海外で人気の商品である。

刃はステンレス製のコニカル刃で豆が熱くならないため負担が少ない。

エスプレッソからフレンチプレスまで60段階の調節が可能で、この価格帯の製品の中では挽き具合の幅が優れている。

タイマー機能付きで豆の挽き時間まで調節可能なのは驚くべき点。

Breville BCG600SIL The Dose Control Pro コーヒーグラインダー、シルバー

と比較すると電子モニターがついているのが特徴。

その分若干サイズ感が大きい。

カラーバリエーションはレッド、ブラック、シルバーと3種類ある。

引用:Amazon

最適な家庭用コーヒーミル(グラインダー)の選び方

気に入った家庭用のコーヒーミルはありましたか?

より高性能なコーヒーミル(グラインダー)をお探しでしたら、エスプレッソと使えるコーヒーミルもオススメです。

エスプレッソも使えるため、より挽き具合が細かいです。

マキネッタやエスプレッソマシンが欲しいと考えている人は是非検討してみてください。

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