おしゃれなドリップポットおすすめランキングTOP10【バリスタがポットの選び方も解説!】

 

「ドリップポットは種類が多くて・・・」「ハンドドリップを始めてみたいけどどれを買ったらいいか迷っている」

そんなお悩み抱えていませんか?

今回はバリスタの視点から、本格的に長く使っていけるドリップポットを厳選し、ご紹介していきます。

インテリアにも使えそうな、おしゃれなコーヒーポットを沢山まとめたので是非見ていってください。

目次

ドリップポットを選ぶポイントを確認

ドリップポットはおもに2種類しかありません。

注ぎ口が太い太口タイプ

注ぎ口が細い細口タイプ

この2種類です。

それぞれ特徴があるので見ていきましょう。

コーヒー用ドリップポットの決め方は、注ぎ口の形×デザイン×コストをポイントに決定するとよいでしょう。

注ぎ口が太いドリップポットは昔ながらのドリップにオススメ

昔ながらの喫茶店のようなドリップを目指したい方はこちらの太い口のポットを選択するとよいでしょう。

太口ポットのデザインはレトロ感があり、インテリアとしてもおしゃれ。

お湯のコントロールは難しいがコントロールできるようになると多彩なドリップを表現することができるのが特徴。

注ぎ口を加工することで細口のような形にもできますが、少し上級者向けです。

また大人数用のコーヒーをドリップをしたい方にもオススメ。大人数用のコーヒーを美味しく淹れる時間(全工程4分)以内に注ぐ場合、細口ドリップポットでは不可能である。

4人分以上毎日注ぐ方や、大きいサイズのドリッパーで大量にコーヒーをドリップしたい場合には太口の商品がオススメ。

近年主流の注ぎ口が細いドリップポットはおしゃれなデザインが多い

近年主流の細口のポット。

最近流行りのデザインで、中にはデザイン製が高くおしゃれなケトル(ポット)が多い。

サードウェーブコーヒーに代表されるような最新のコーヒーを目指す方はこちらをおすすめします。

浅煎りのコーヒー豆をコーヒースケールを使用して測りながらドリップするのに適しています。

ここ数年で評価されてきた最新のドリップ方法で、誰でも簡単にドリップできるような方法として人気です。

お湯の量と注ぐ時間を測って正確にコーヒーをドリップする方法で、お湯の正確なコントロールが求められます。

そのため細口ドリップポットが主流になっています。

また細口でお湯がコントロールしやすいため、初心者の方にもお勧めできます。

▼コーヒースケールと合わせて使うと美味しくドリップできる

迷ったら太口のドリップポットが使いやすくオススメ

ドリップポットは太口がおすすめの理由は、抽出速度の調節がしやすいから。

細口ドリップポットは一定のスピードでコントロールしやすいのが魅力。

しかし、一定のスピードしか出ないのでお湯を多く注ぐことができないのが欠点。

太口ドリップポットであれば最初はゆっくりお湯を注ぎ、後半はスピードを出すメリハリの効いた抽出が可能である。

メリハリの効いたコーヒーのドリップは深煎りのコーヒーと相性がいい

また、太口のドリップポットは急須スキャッターの利用や注ぎ口の加工でお湯の調節がしやすいのも特徴。

購入後に自身のコーヒードリップに合わせて調節できるのが魅力です。

特に急須スキャッターは安価な上に加工の必要がないので手軽に使えるので便利

ぜひ使ってみて欲しい。

 

コーヒー用のドリップポットは長く使える

コーヒー用のドリップポットはお湯しか注がないので消耗が少ない、そのため長期的に使っていけます。

使い方のコツとしては、加熱用のケトルとコーヒーのドリップ用のポットは分けて使用した方がベスト

実際に喫茶店で働いていた際には、10年以上同じポットを使用している先輩もいた。

加熱せず、メンテナンスをしっかりすれば生涯使っていける。

加熱用のポットやケトルはどんな商品でも大丈夫だが、電気ケトルがすぐ沸いて使えるので便利。

筆者はティファール製の電気ケトルを7年愛用している。

シンプルで使いやすいのでオススメ。

温度調節機能付きの商品もあるが、ポットにお湯を移すと温度が下がるので、温度調節機能はついてなくても問題はない。

 

おしゃれなドリップポットおすすめランキングTOP10

1位 ユキワ 18-8 M型 コーヒーポット 5人用

引用:Amazon

こちらも新潟県燕市の三宝産業のブランドYUKIWAのドリップポットです。

こちらは老舗の喫茶店でもよくつかわれている、まさに名品。注ぎ口は太口で扱いが難しいですが、加工して細くする人もいます。

容量は400ml、750ml、1000mlの三種類です。おすすめはバランスのよい750mlのM-5です。

 

引用:Amazon

2位  カリタ コーヒーポット ツバメ 0.7L TSUBAME&Kalita 700SSW

引用:amazon

第2位は、カリタのTSUBAMEシリーズのポットです。

このシリーズは細口ポットと太口ポットの2種類で展開されており、両方とも新潟県の燕市で作られています。

世界的にも高度な金属加工技術で知られる燕市産の製品のため品質は折り紙付きです。

容量は700mlと使い勝手の良い大きさで、1杯~4杯くらいであればお湯を足さずとも淹れられそうです。

ステンレス製と銅製の製品がありますが、手入れの面を考えますと、ステンレス製のほうをお勧めします。

引用:amazon

ポットの下部には「Made in TSUBAME」のロゴがあり、品質を保証しています。

個人的には木製のハンドルがワンポイントだと思っています。ポットの熱さ対策にもGOOD!

3位 KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml ブラック

引用元:amazon

滋賀県創業のブランドKINTOのプアオーバー(ハンドドリップ)ケトルです。デザインは非常にシンプルで現代的な印象を受けます。

注ぎ口は流行りの細口。

蓋は落ちないようにフラップ式になっており、ドリップ中に蓋が落ちる心配もありません。

容量は900mlとなっており、大容量で大人数用のドリップもできそうです。

カラーが4種類あり、ブラック、ホワイト、ミラー、そしてミラーの光沢を抑えたマットがあります。ミラーは色で言うとシルバーのような色合いですね。

引用元:amazon

なんといってもシンプルなデザイン。アップルやミニマリズムが好きな人はきっと気に入ると思います。

引用元:amazon

4位 リバーズプアオーバーケトル スタッグ マットブラック 
FELLOW STAGG KETTLE

引用元:Amazon

サンフランシスコに拠点を置くコーヒープロダクトブランド「FELLOW」が製造するドリップポット(ケトル)です。

こちらも流行りの細口。

持ち手が特徴的なデザインのハンドルになっていますが、持ちやすいように考えて設計されているみたいです。

容量1.0Lと容量も大きく、大人数用のドリップでも十分仕事をします。

一番の特徴は温度計が付いていることでしょう。流行りのサードウェーブコーヒーやスペシャリティーコーヒーなどは、温度も非常に重要な要素になってますので、温度計があるのは便利だと思います。

引用元:Amazon

 

カラーリングは2種類で、ミラーとブラックがあります。

5位 タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.5L

引用元:Amazon

新潟県燕市の会社タカヒロが作成している有名ポット『』シリーズです。

一番の特徴はポットの先端がS字のカーブになっていて、1滴ずつ雫を垂らすようにドリップすることが可能になっています。

容量は0.5Lと0.9Lで淹れるコーヒーの量によって選択できます。

このポットを使えば1ランク上のドリップが可能になります

引用元:Amazon

 

6位カリタ Kalita コーヒーポット ホーロー製 コーヒ達人 ペリカン 1L レッド #52123

引用:Amazon

カリタ製のコーヒーポット コーヒー達人 ペリカン。

塗装はエナメル製のホーロー(琺瑯)で、光沢感のある仕上がりになっている

ホーローは金属にガラス質のコーティングを施したもの。

発色の良さと綺麗な光沢感が特徴。また耐久性、耐食性、保温性に優れている。

コーヒー達人ペリカンは太口ドリップポットでありながら、注ぎ口が細くなっており太い幅から細い幅までコントロールしやすい。

本格的な太口ドリップポットの中では安価なので入手しやすいのもオススメポイント。

引用:Amazon

7HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアラインシルバー 実用800ml ガス・IH対応 日本製 VKB-120HSV

引用:Amazon

日本のコーヒー器具メーカーHARIO(ハリオ)のドリップポット(ケトル)。

最近流行りのサードウェーブコーヒーなどと相性が良い細口のドリップポット

バリスタの世界大会などでも活躍している本格的なモデル。

海外などのコーヒーショップではよく使われている商品で、実用性は抜群。

安価でコストパフォーマンスのよい商品だが、個性的なデザインで人を選ぶ。

ドリッパーやスケールなどシリーズで揃えることができるので、統一感が生まれるのもポイント。

安価なコーヒーポットでサードウェーブコーヒーを目指すならハリオで決まり。

引用:Amazon

8MERMOO YILAN コーヒーポット グースネックポット 蓋付き 650ml ステンレス 細口 珈琲 ハンドパンチ ポット 直火OK IH対応 長い口 ポット

引用:Amazon

中国の広州設立のYilan貿易会社の自社ブランドであるMERMOO YILANで製造されているステンレススチールのドリップポット。

ここ数年で人気になってきている。

優れたデザインと木製ハンドル、650mlのサイズ感(コーヒー2杯〜3杯)と安価ながらしっかりとした製品。

レビューサイト等ではステンレス製なので直火もいけるとあるが、ドリップポットとしては消耗が速くなるので注意が必要。

引用:Amazon

9位カリタ Kalita コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L #52055

引用:Amazon

カリタ製のドリップポット ステンレス製 細口。

新潟燕三条で製造されているステンレス製の商品。

金属加工の有名な燕三条のステンレスは質が高く、丈夫なのが特徴。

細口のドリップポットとしては700mlは多いが、お湯が多くはいる分保温性に優れている。

また容量が入る分、重い方が安定する場合もある。

持ち手は熱くなるため布巾などを使用すること。

引用:Amazon

10位カリタ Kalita コーヒーポット ドリップ式専用 0.7L #52019

引用:Amazon

カリタ製の銅製太口ドリップポット。

銅製のため手入れが大変だが、喫茶店でも使用されている本格的な商品。

銅製のため保温性が高い。また、取手が熱くならないように加工されているのも特徴。

全体的に完成度が高いが、銅製品のため手入れをしないとくすんでしまう。

写真で見た新品の商品よりもくすんでしまうのは覚悟が必要。

カリタは銅製のドリッパーなども発売しているので銅製品で揃えると統一感があってカッコいい。

引用:Amazon

5位 タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.5L

コーヒーポットは大切に扱えば、10年20年は当たり前に使えるものです。

せっかく買うのなら生涯楽しめるポットを購入するのはいかだでしょうか?

それぞれにとって良きポットと出会えるのを切に願っています。

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