【家庭用】コーヒー焙煎機おすすめ10選【ホームロースターを使って自家焙煎を楽しもう】

珈琲豆って自宅で『焙煎』できるって知っていましたか?

実は『家庭用の焙煎機』があれば意外と簡単に焙煎することが可能です。

本記事ではおすすめのコーヒー焙煎機の紹介とそれぞれの特徴、選び方を解説しています。

ぜひ参考にしてください。

目次

焙煎機を使って自家焙煎してみよう!

皆さんはコーヒー豆はお店で購入していますか?

実は家庭用の焙煎機があれば簡単にコーヒー豆を焙煎することが可能なんです!

自宅で焙煎ができればコーヒーの生豆の価格でコーヒーを飲むことができるのでかなりお得にコーヒーを楽しむことができるようになります。(生豆は焙煎豆の5分の1くらいの価格)

本記事では焙煎機の選び方とおすすめの家庭用焙煎機をご紹介しています。

焙煎機の選び方

焙煎機は様々な種類があるので用途に応じて選ぶと良い。

手編み焙煎機

ローコスト、初心者向け

手回し焙煎機

家庭用一押し、迷ったらコレ

電動手回し焙煎機

手回しが疲れる人

IH焙煎機

火を使いたくない人向け

直火式は本格的

直火式は本格的な焙煎機。

業務用をそのまま小型にしたような焙煎機のため高価なのがデメリット。

そのかわり本格的な焙煎ができるため、焼きムラが少ない事、火力がしっかりと出る事が特徴。

▼本格的な業務用焙煎機も直火式が主流

手回し焙煎機はバランスが良い

家庭用の焙煎機の中では一般的な手回し焙煎機。

コンロの上に乗せて焙煎する焙煎機。

手回しで焙煎できるため、手編み焙煎よりも疲れにくい。また電動モーターを使用した手回し焙煎機は手動で回す必要がないのでとても手軽。

手編み焙煎機はローコスト

コンロの火を利用した手編み焙煎機はローコストで自家焙煎を楽しむことができる。

デメリットとしては焼きムラができないように常に手編み焙煎機を振る必要がある。焙煎にはおよそ12分〜16分ほどかかるため大量に焙煎すると重く大変である。

メリットとしては圧倒的なコスパ。コンロがあれば手編み一つ用意するだけなのでとても手軽。コンロがない場合はガスコンロでも大丈夫。

IHを使った焙煎機

IHを利用した電気を使った焙煎機。

熱風を利用した焙煎機で直火式と変わらずにしっかりと焙煎できる。

自宅で火を使いたくない人やオール電化、コンロがない人にオススメ。

コーヒーの焙煎と方法と仕組み

焙煎後のコーヒー豆は普段見る焦げ茶色だが、元々は緑色の生豆。

この生豆に熱を加える過程のことを『焙煎』と呼ぶ。緑色の状態から徐々に色がつき深煎りになればなるほど濃い色合いになる。

焙煎すると生豆の水分が蒸発しコーヒー豆が膨らむため軽くなる。

そのため、コーヒーカップ一杯で約10gの焙煎したコーヒー豆が必要だが生豆は13〜15g程度必要になってくるので焙煎容量が重要になってくる。

必要な焙煎容量の焙煎機を購入しよう。

コーヒー焙煎機おすすめ10

手網焙煎器

遠藤商事 業務用 丸型ギンナン煎り 本体:ステンレス鋼(18-8)/:天然木 日本 BGV08

サイズ感の良い手網焙煎機。コーヒーカップ15杯分程度の焙煎ができる。

一般的に使いやすいサイズの手編み焙煎器。一度に約150〜200g程度のコーヒー豆を焙煎することが可能。

手網焙煎の作業は常に手を振る必要があり意外と大変なため、一度に大量に作れるサイズがおすすめである。またコーヒー豆をたくさん焙煎することができれば、焼きムラも少なく焙煎できる。

迷ったら一番おすすめの手網焙煎器。

マルカ 日本製 銀杏煎 豆煎器 001057

上記の手網焙煎器よりも一回りサイズが小さい。一回で100〜150g程度の焙煎が可能。

コスパが良いので、初めてコーヒーの自家焙煎にチャレンジしてみたい方におすすめの手網焙煎器。

発明工房 コーヒー豆焙煎器・煎り上手

ムラなく焙煎できる少人数用にオススメの焙煎機。

全体が金属に覆われている保温性の高い焙煎機。均一に熱が加わるため焙煎のムラが少ないのが特徴。

一度にコーヒーの品種にもよるが生豆約60〜100gの焙煎が可能。コーヒーカップ約5〜6杯分。

またチャフ(コーヒー豆の皮)が飛ばないのが特徴で後片付けが楽。

下村企販 焙煎器 IH対応 自家焙煎 【日本製】 ガスコンロ コーヒー 生豆 アウトドア キャンプ 39543 燕三条

IH対応の手編み焙煎器。手編みで焙煎する場合小刻みに振る必要があるため、IHは不向きではあるが自宅にコンロがない場合は選択肢に入るだろう。

また通常の手編み焙煎器よりも金属に覆われているため保温性が高く、しっかりと焙煎できるのも特徴。

手回し焙煎機

ユニオン サンプルロースター 手動式/62-6530-14

手回し焙煎機といえばユニオンのサンプルロースター。サンプルロースターの名前の通り、喫茶店でコーヒー豆をサンプル焙煎(おためし焙煎)する時に使用される小容量の焙煎機。
業務用だと小容量だが400gまで焙煎できるため自家焙煎なら十分だろう。
小さな自家焙煎コーヒーショップなどではこの手回し焙煎器を使って営業しているお店もあるほどしっかりした焙煎器。手編み焙煎よりも本格的な焙煎にチャレンジしてみたい方におすすめ。
パンチング(穴)があるモデルと穴なしモデルがあるが、コーヒーのチャフ(薄皮)の後片付けと保温性を考慮すると穴無しモデルをオススメする。

KALDI (カルディ) Coffee Roaster (コーヒー ロースター) ミニサイズ (200~250g) ホームロスティング [並行輸入品] (マニュアル)

カルディの手回し焙煎器。
容量はユニオンサンプルロースターよりも少なく一度に200〜250g程度の焙煎ができる。
温度計付きなので焙煎の温度をしっかりと確認できるのも特徴的で、本格的な焙煎を始めたい方におすすめの手回し焙煎機。

電動モーター手回し焙煎機

KALDI (カルディ) Coffee Roaster (コーヒー ロースター) ミニサイズ (200~250g) ホームロスティング [並行輸入品] (マニュアル)

カルディの手回し焙煎器の電動モーター版。
容量は200g〜250g程度の焙煎機が可能な本格的な焙煎機。手回しする必要がないので、焼きムラも少なく手軽に焙煎できる。
電動モーター付きにしてはコスパが良いため、手網焙煎器の次のステップアップに人気の商品。

コーヒーロースター コーヒー焙煎機 小型業務用 家庭用 焙煎器 透明直火式 110V

ガラス製ドラムの電動モーター焙煎機。焙煎中もコーヒー豆の状態を確認できるのが特徴。
容量は生豆400g程度まで焙煎できるため自家焙煎だと十分な量焙煎する事ができる。
ガラス製なので耐久性が心配だが、コスパ良いのでモーター式で焙煎機が欲しいなら検討の余地あり。

電動焙煎機

LITHON (ライソン) ホームロースター KLRT-002B | コーヒーロースター 電動ロースター 浅煎り焙煎付き 強制冷却モード搭載 全自動 本格自宅焙煎

米国Behmor社のBehomor1600AB plus 直火式コーヒー焙煎機 日本仕様

珈琲焙煎機コーヒーロースター Gene Cafe ジェネカフェ CBR-101A コーヒー豆 焙煎器 生豆 電動コーヒー焙煎機 ロースト機

コーヒー急冷用クーラー

焙煎後にすぐコーヒー豆を冷やすことができる専用クーラー。サーキュレーターなどでも代用は可能。

コーヒークーラー コーヒーロースター急冷コーヒー豆ホームカフェ焙煎用 coffee cooler 110V

焙煎機と一緒に生豆も用意しよう

生豆は焙煎豆と比較すると安く入手することが可能。一般ではなかなか入手が難しいので、インターネットでこうにゅうするのがおすすめ。

最初はブラジルやコロンビアなどの程よい柔らかさの豆がおすすめ。反対にマンデリンやケニアなど硬めの豆は焙煎が難しいため上級者向け。

コーヒー焙煎機おすすめ10選まとめ

お気に入りの焙煎機は見つかりましたか?

焙煎機があれば新鮮なコーヒー豆を(焙煎したて)毎日楽しむことができます。

また生豆を焙煎するためコストも安くなります。

初心者の方は手編み焙煎機ならコスパ良く安価で入手できるためおすすめです。

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