コーヒー用電気ケトルおすすめランキングTOP10 【バリスタおすすめ電気ケトルまとめ】

皆さんは電気ケトル使ったことがありますか?

電気ケトルがあると毎日のコーヒーを入れるためにお湯を沸かすのが楽になりますし、最近ではそのままドリップできる本格的な電気ケトルもあります。

毎日手軽にコーヒーを楽しむために電気ケトルはおすすめです。

本記事ではコーヒー向けのドリップできる電気ケトルを紹介しています。

気になる方は是非見ていってください。

目次

コーヒーにオススメな電気ケトルとは?

本記事はコーヒーのドリップにオススメの電気ケトルを紹介していきます。

コーヒーのドリップに電気ケトルを使用する場合、2通りの種類があります。

1つ目は一般的な電気ケトルでお湯を沸かしドリップポットに移して使用する商品。

2つ目はコーヒードリップ用に作られた電気ケトルで注ぎ口が細く、お湯を沸かしたらそのままドリップできる商品。

この2通りの種類があります。

今回オススメしていくのはそのままドリップ出来るタイプをご紹介します。

一般的な電気ケトルとコーヒー用電気ケトルの違い

一般的な電気ケトルはコーヒーのドリップに不向きな太口の商品が多いです。

お茶やカップラーメンなど普段の生活に使いやすいようにできているためです。

コーヒードリップ向けの電気ケトルは注ぎ口が細く、そのままドリップできるように作られています。

お湯の沸く速度、材質などはメーカーごとに違ってきます。

一般的な電気ケトルをコーヒー用に使う際のポイント

お湯を沸かしてコーヒーポットに注ぐ使い方ならティファールが耐久性もあり安価なのでオススメ。

筆者はティファールの電気ケトルで一番安いジャスティンシリーズを使用しているが5年間毎日使用しても現役である。

お湯を沸かすだけなので、シンプルな電気ケトルで十分だ。

最近は温度調節できる商品もあるが、新鮮なコーヒー豆に適切な温度だと9395度あたり。焙煎から3週間ほどしたガスが抜けてる豆なら9597度あたりで使うのがオススメ。

そのため100度に沸騰したお湯をポットに移せば温度が下がるので、温度調節がなくても十分使っていける。

コーヒー用の電気ケトルを選ぶポイントはおしゃれなデザイン

ほとんどのコーヒードリップ用電気ケトルには温度調節機能が付いているため、機能性はほとんど変わらないように思う。

機能で選ぶ電気ケトルの比較の場合は温度調節機能の細かさと、素材による保温性能が重要。

また、注ぎ口のデザインが重要になってくる。

注ぎ口は主に細口の電気ケトルが主流であり、太口でドリップできそうな電気ケトルは現在発売されていない。

基本的には細口であればドリップにはそこまで差がないのでデザインで決めると良い。

最近はコーヒーブームの中でおしゃれな電気ケトルが増えてきているので、きっとお気に入りの一台が見つかるはず。

Q 温度調節機能は必要か?

A 必須ではないけど機能がついているとドリップが楽になる。

温度調節機能が付いていると、その温度になった瞬間にドリップを始めることができるのが最大の利点。

温度調節機能がない場合、温度計を使用するか適温を経験で覚える必要があるため一手間かかる。

慣れてくると温度計がなくても大体の温度がわかってくるようになるので、そこまで面倒ではなくなる。

デザインが気に入ったけど温度調節機能がついていないため電気ケトルを諦めてしまう場合、温度計の導入を考えてみてはいかがだろうか?

ドリップ向け電気ケトルおすすめランキング

ドリップ向けの電気ケトルを10選紹介します。

カリタ 電気ケトル KEDP−600 ブラック茶器・コーヒー用品 コーヒーポット・サーバー

日本のコーヒー器具メーカーのカリタから発売している電気ケトル。

コーヒーポット(ケトル)を多く販売しているメーカーなのでそのデザインと性能は信頼できる。

最近のカリタ製品はシャープでカッコよくシンプルなデザインの製品が多い。

日本の企業ながら、海外製品に負けないデザイン。

カリタ製電気ケトルKEDP−6002019年度にGOOD  DESIGN AWARD受賞。

さらに2020年にはreddot winner 2020も受賞している商品。

シンプルながらスタイリッシュなデザインが特徴で、おしゃれな電気ケトルを探している方は間違いなく気にいるはず。

2020101日から遂に発売されました。

温度調節は50℃から1℃ずつ調節でき最大温度が100℃になる。

600mlのお湯を5分程度で沸騰させることができるので電気ケトルとしては標準的な速度でお湯を沸かすことができる。

特徴は転倒時のお湯漏れ防止機能が付いていること。

倒してしまってもお湯がこぼれないので安心して使うことができない。

なお保温機能はついていないが、『ドリップ』を目的とするのであれば、わいてすぐ使うため保温機能は必要ないようにも思うが、価格が高いため保温機能ぐらいはついていても良いなぁとも思ってしまう。

最大容量は600ml

温度調節50100℃1℃ごと調節可能)

素材 ステンレス

おしゃれな電気ケトルはこれで決まり!

BALMUDA公式ストア限定】電気ケトル K02A-BK(ブラック) バルミューダ オリジナルドリップセット(ハリオ社製,V60)

バルミューダは2003年東京で設立したクリエイティブとテクノロジーの会社。

バルミューダといえばトースターや扇風機などデザイン製と機能性の融合した家電が有名。

筆者はLEDランタンを愛用しているがデザイン製もよく気に入っている。

そんなバルミューダが電気ケトルを発売している。

デザインは流石でシンプルで日常に使いやすいデザインになっている。

600mlのお湯が3分程度で沸騰させることができるため電気ケトルとしての性能は良い方。

しかし残念ながら温度調節機能、保温機能がない。

適温でドリップする場合は蓋を開けて30秒程度待つと良いだろう。

電気ケトルとしては高価な部類だと思っていたが、カリタの電気ケトルが発売された今、カリタ電気ケトルと比較するとかなり安く感じる。

またあのスターバックスのリザーブ店限定のモデルも販売している。

デザイン製が良い電気ケトルが欲しい方、温度調節機能は別にいらない方にオススメしたい。

最大容量は600ml

温度調節なし

素材 ステンレス

▼バルミューダ 電気ケトル

デロンギ(DeLonghi)電気ケトル アイコナ カフェ グレー 温度設定機能 / 保温機能付き 1.0L  KBOE1230J-GY

デロンギはイタリアの家電メーカー。

イタリアといえば珈琲文化が根強い国で現在のカフェ文化の火付け役です。

そんなデロンギ製の電気ケトル アイコナ。

現在主流になりつつある注ぎやすい細口の注ぎ口の電気ケトルです。

イタリアらしい曲線を使った優雅なシルケットがおしゃれな電気ケトルで、珈琲好きなら気にいるデザインのはず。

最大容量は1000mlと大容量。

自動電源オフ機能と空焚き防止機能が付いているので安全に使える。

保温機能が20分間ついているのでゆっくりドリップの準備をすることができる。

最大容量は1000ml

温度調節50608095100℃

保温機能20分間

素材 ステンレス

▼温度調節あり、なしともにコチラから!

デロンギの電気ケトルはデザインがおしゃれ

HARIO ハリオ V60 温度調節付きパワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV

日本のコーヒー器具メーカー。

HARIO(ハリオ)は日本のコーヒー器具メーカー。

代表的なシリーズのV60シリーズはバリスタの世界大会や、海外の有名店舗でも使われている。

HARIO V60 ヴォーノN EVT-80-HSV』はそんなV60シリーズのケトルのデザインそのまま電気ケトルにしたモデル。

注ぎ口やサイズ感などは世界的に認められているデザインのため、ケトルとしての機能性は抜群。

電気ケトルとしては60℃96℃まで1℃ごとの温度調節機能がある。

空焚き防止機能と15分間の保温機能が付いている。

また10分間操作がない場合オートパワーオフ機能もついている。

電気ケトルとしても機能がしっかりしているので、デザインが気にいる方には一番オススメしたい。

最大容量800ml

温度調節 6096℃

保温機能15

素材 ステンレス

温度調節あり

温度調節なしのモデルもある。

こちらの方が価格が安く購入しやすい。

温度調節なし✖︎

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) ブラック YKG-C800-E(B)

山善は大阪に本社を置く大手専門商社。

コーヒーを専門的に取り扱っている企業ではないながらもコーヒー向けの電気ケトルが販売されている。

温度調節機能は 60100℃まで1℃単位で温度調節可能。

好みの温度で 60分間保温することが可能なのも特徴。

温度調節機能付きの中では価格も安いため、電気ケトルを初めて買う方にもオススメしやすい。

総じてコスパがいいコーヒー用電気ケトルと言えそうだ。

最大容量800ml

温度調節 60100℃

保温機能60

素材 ステンレス

▼山善電気ケトル

ビタントニオ アクティ Vitantonio ACTY 温調ドリップケトル [VEK-10-K]

ビタントニオは1999年日本で生まれたキッチン家電メーカー。

もともと健康サンダルで有名な『ビルケンシュトック』の輸入をやっていた会社の独自ブランドとして生まれた経緯を持つ。

ワッフルメーカーが有名。

今回紹介する電気ケトルは『ビタントニオ アクティ Vitantonio ACTY 』。

価格的には高級電動ケトルに位置する。

本体素材はステンレス製で持ち手が天然木を使用しており、高級感がある。

50100℃までの温度調節機能と30分間の保温機能と機能性は十分。

最大容量800ml

温度調節50100℃

保温機能30

素材 ステンレス 

持ち手 天然木材

▼ビタントニオ電気ケトル

アイリスオーヤマ 電気ケトル 温度設定 保温 細口 ドリップケトル アンティーク調 ブラック IKE-C600T-B

アイリスオーヤマは宮城県に本社がある日本の生活用品の製造販売会社。

家電製品なども多く作っているので一度は聞いたことがあるはず。

アイリスオーヤマ 電気ケトル の特徴はハンドルのデザインとコスパにある。

ハンドル部分はクラシカルなポットを想起させるような円形のデザインで丸みがある。

金額的には温度調節機能付きとしては安いため買いやすい価格になっている。

機能としては空焚き防止機能とオートパワーオフ内蔵でそこそこ。

コスパは良いが、保温機能がないのと温度調節機能が5℃刻みなことが残念な点。

最大容量600ml

60100℃ 5℃刻みの温度調節機能

素材 ステンレス

▼アイリスオーヤマ電気ケトル

HAGOOGI 電気ケトル コーヒー 電気ポット 0.8L 1200W 温度設定(1℃単位)/保温機能/空焚き防止 細口ドリップ ケトル 湯沸かしポット ステンレス ブラック

ハゴーギは2006年に設立した中国深圳の電気ケトルを中心としたブランド。

ガラス製で中身が見える電気ケトルが人気で、海外通販サイトなどでも売れている模様。

今回紹介する電気ケトルはコーヒーのドリップに特化した電気ケトル。

40100℃までの温度コントロールが可能で30分間の保温機能もついている。

空焚き防止機能もついているので安心して使える。

本体の一部に木目調のデザインを使用しているため、温かみのあるケトルになっている。

最大容量800ml

温度調節機能40100℃

保温機能30

素材 ステンレス

▼ハゴーギ ドリップ用電気ケトル

dretec(ドリテック)【新色ブラック2 温度調節付 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 細口 0.8L PO-145BK2DI

キッチンタイマーやキッチンスケールで有名な日本の会社。

電動ケトルはアラビアンな雰囲気のある独特なデザインが特徴で好みが分かれそう。

機能としては1℃ごとの温度調節と保温機能もあり十分な性能。

先端が太口の商品もあるのが特徴で、電動ケトルで太口のドリップポットはないので珍しい。

カラーはブラック(シルバー)とブラック2(黒)の2色展開。

最大容量800ml

温度調節機能40100℃

保温機能15

素材 ステンレス

温度調節ありモデル

ラッセルホブス 電気ケトル コーヒー ステンレス ドリップ ポット 0.8L 7408JP-88

ラッセルホブスはイギリスの家電メーカー。

クラシックなデザインのカフェケトルが人気商品。

デザインは昔ながらの可愛らしいデザインで、コーヒーというよりは紅茶に似合いそうなデザインになっている(イギリスだからか?)

ステンレス製で密閉度の高い商品なので自然保温力が高いのが魅力。

注ぎ口は程よく太い注ぎ口になっている。

そのため、クラシカルな珈琲ドリップに相性がいい電気ケトルになる。

最大容量は800ml

保温機能 自然保温

素材 ステンレス

マットブラック0.8L

コーヒードリップにおすすめの電動ケトル【まとめ】

お気に入りの電動ケトルは見つかりましたか?

機能で選ぶならハリオV 60

デザインならカリタ電気ケトル

コスパならデロンギ温度調節なし

を個人的におすすめさせていただきます。

ドリップ用電気ケトルを購入したらドリッパーも一緒に用意しましょう!

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