【コスパ最強!】点滴ドリップもできるコーヒーポット コーヒー達人ペリカン【カリタ】

こんにちは141coffeeです。

今回は価格が非常に安く、コストパフォーマンスの良いポットをご紹介します。

 

本格的なコーヒーのドリップができる太口ポットで点滴ドリップもしやすいです

 

今使っているポットだとお湯のコントロールが難しい・・・ と感じている方にお勧めのポットです。

 

 

カリタのコーヒー達人ペリカンです。

 

▼本格的なコーヒーポットと遜色ないレベルです!

▼プロも使用しているポットの代表作yukiwaポットもオススメ。
ポットの注ぎ口は加工しないと点滴ドリップは難しいです。

 

 

カリタ コーヒー達人 ペリカン

素材はホーロー製。

そのため腐食性や耐久性、汚れに強いのが特徴。

またガラス製の光沢感のある発色が特徴で、特に赤色が綺麗。

最近はキッチン雑貨としてホーローの製品も多く出てきているので、一緒に揃えると統一感のあるキッチンになるかも。

ホーロー( 琺瑯)
鉄やアルミニウムの金属の表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を焼き付けたもの。陶器、磁器の素材が金属になったもの。
表面がガラス質のため雑菌が繁殖しづらく衛生的。中身は金属なので熱伝導性が良く保温に最適。

重量は少し重めの660g。

内容量は1.0Lです。

対応熱源はガス口のみでIHは非対応。

熱源を使用した場合、ドリップ用のポットとしては寿命が短くなるので、別のポットで湯沸かししてお湯を移すのが長く使っていけるポイント。

ペリカンポットはスペックを考えると多少重めの印象を受けますが、ドリップの際に重いほうが安定感は増します。

こちらのポット特徴は注ぎ口。先が細くカーブしています。これによって点滴ドリップなどの細いドリップが可能になります。

プロの方が使用しているポットの注ぎ口も自らつぶして細い形に加工する方もいるので、最初からつぶれているのはありがたいかもしれません。

代表的なポットだとyukiwaポットなどがありますが、先端は細くなっていません。

自分で加工する場合、非常に難しいので、最初から加工されているペリカンポットは初心者でも買いやすい製品でオススメしやすいです。

似たような形の太い口のポットで最初から注ぎ口が加工されている商品は高い物ばかりなので、3000円以下で購入できるこちらはおすすめです。

▼yukiwaのポットも紹介しているこちらの記事もどうぞ!

【プロがオススメ】コーヒーを美味しく淹れるドリップポットおすすめランキングTOP10【ポット・ケトル】

太い口のポットの先端を細くするには2つ利点があります。

 

1つ細口のポットと同じくらい細くお湯が出せること。

2つ太いお湯が出せること。

 

この2種類のお湯をコントロールすることで、細口ポットにはない味をコントロールすることが可能になります。

最近はやりの細口ポットではお湯の量を増やすことができません。

細口は1人用のコーヒーを一杯ごとに抽出しているのに向いているからです。

その点、太口ポットは大人数用の抽出がしやすいです。

大体コーヒー一杯で120ml。

大人数と言ってもマグカップで飲む場合、コーヒーカップの倍くらい入るので実質2人用抽出している場合もあります。マグカップの場合は240ml程度。

人数多めのドリップをする場合(2~3人用ドリップ等)は太口の方が使いやすいです。

毎朝家族分のコーヒーを抽出したり、職場にコーヒーを持っていかれる方には太口ポットがオススメです。

カラーリングは2種類で、レッドとホワイト

個人的には鮮やかなレッドのポットは少なく希少なのでオススメしたいです。

ホワイトもホーロー独特の風合いで可愛らしい色合いです。

カラーリングの種類は2色と少ない印象ですが、機能性はバッチシです。

前半は細口ポットのように細く、後半はお湯の量を増やすなど様々なドリップができるのが特徴。

お湯が真下に落ちる構造になっているので、普段使っているポットよりもドリップがうまくできるはずです。

 

5000円以下でちょっといいポットを探している方には非常におススメできます

 

▼レッドとホワイトの二色ありますよ!

 

 

コーヒー達人ペリカンまとめ

コーヒー達人ペリカンは

今使っているポットだとお湯のコントロールが難しい・・・

プロが使用しているようなポットを使ってみたいけど、高い・・・

という悩みを抱えている方にお勧めのポットです。

 

ドリップポットの中では比較的安価な商品ながら、本格的な注ぎ口をしています。

 

 

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